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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4061 栃ノ心、嬉しい初優勝

 怪力の持ち主、栃ノ心がそれをフルに発揮しての安定した取り口で、6年ぶりの平幕優勝を果した。途中に幕下まで落ちるという苦難を乗り越えて復活で、感動の快挙だった。

1.独り言コラム
 恥ずかしい話だが、呼び出しを受けて土俵を上がる際の力士紹介で、「ジョージア」出身とのアナウンスに、筆者はてっきりアメリカの東部のジャージア州の出身だと思い込んでいた。モンゴル出身力士が多い中で、アメリカ出身力士は貴重な存在だと思っていたのである。しかし、何故アメリカだけ州名で紹介するのだろうとの馬鹿げた疑問を持っていた。▲初優勝が近づいていた数日前に改めて調べてみて、筆者の間違った思い込みだったことが分かった。元ソビエト連邦の旧グルジアで、2015年から日本政府もジョージアと呼ぶようになったという。面積は九州の2倍弱の広さである。▲ところで、この初場所は、早々に白鵬、稀勢の里の休場があって人気が心配されたが、それでも満員御礼が続き、スキャンダルの中でも相撲人気は保たれた。相撲内容では、連勝、連敗の力士の多さが目立った場所となった。10連勝して優勝確実と思われた横綱鶴竜が、その後昨日まで4連敗中、次の大関候補と一躍脚光を浴び始めた御嶽海が7連勝後に5連敗、平幕の朝乃山も前半6連勝したが、その後4連敗が続き、昨日やっと勝ち越した。そんな中での7日目に鶴竜に惜敗しただけの1敗を堅持しての勝ちっぷりは大いに魅力を呼んだ。あっぱれと申し上げておこう。▲それにしても怪我が怖いスポーツだ。年い6場所と多いだけに長引く怪我は、あっという間に地位を下げてしまう。つい少し前まで大関だった琴奨菊、照ノ富士が平幕で取っている。琴奨菊は、腐らずに大いに頑張っているが、照ノ富士は相撲の取れる状態ではない。来場所は十両に落ちるのは必至である。数場所前まで、舞の海の再来と多くのファンを喜ばせていた宇良は来場所は幕下転落のようだ。栃ノ心のように是非とも復活を果たして欲しい。▲さて、その栃ノ心は、来場所は関脇に昇進、大関を狙えるポジションに着く。更なる活躍を期待したい。

2.プライベートコーナー
 4時起床、体重、63.1kg、▲昨日は朝から雪が降っていて、路上に積雪もあり、車がつかえない1日だった。幸い、今朝は路上の雪もなくなっていて、車での外出はOKのようだ。(18-01-28)
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