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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4063 不細工な顔

 昨日優勝会見をした栃ノ心は和服がとてもよく似合っていてなかなかの二枚目だった。▲いい男のことを昔は二枚目、今はイケメンというが、いずれも、筆者には無縁の言葉である。正直な話、見た目が不細工なのは面白くないが、世の中には、それでも大成功、大活躍されている方も少なくない。

1.独り言コラム
 大変失礼な言い方だが、あの顔でと云うと思わず阿久悠さんを思い出す。「また逢う日まで」、「津軽海峡・冬景色」、「UFO」、「ジョニーへの伝言」、「愛の慕情」など多くのヒット曲を残された。よくもあんなに多くの素晴らしい詩を書かれたものだと、改めてその才能の豊さに感心してしまう。因みに、今年のセンバツで使われる「今ありて」も阿久悠さんの作詞である。▲小説家の松本清張さんも、代表的な不細工な顔の持ち主だ。筆者が推理小説に憧れたのも、同氏の多くの作品に惹かれたからだ。社会の悪を暴き出す痛快さは多くのファンを喜ばせてくれた。その感化を受けて、筆者も幾つかの推理小説に挑んだが、才能の無さを実証するに終わったのは残念である。いずれにしても、筆者が尊敬している作家の一人である。▲作家と言えば、目下、日経新聞に連載中の林真理子さんの「愉楽にて」はなかなか好評のようだ。今年のNHKの大河ドラマの「西郷どん」の原作者でもある。今や、売れっ子作家の一人で大活躍中だ。しかし、失礼を顧みず言えば、彼女も不細工な顔の持ち主の範疇に入る一人だと思う。才能が彼女を美女に仕立て上げている。▲先週の「サワコの朝」にゲスト出演していた作曲家の小林亞星さんは、身体そのものが不細工だと言ってもいいだろう。テレビドラマの「寺内貫太郎一家」主演を演じて俳優としても大活躍された。また、都はるみの「北の宿から」は阿久悠さんとの作品だ。▲「男はつらいよ」シリーズで、下町の風来坊の車寅次郎を演じたお馴染みの渥美清さんも、不細工な顔での成功者だった。また海援隊の武田鉄矢さんも、その範疇に数えて差し支えない仲間の一人だろう。▲かくいう筆者は、不細工な顔で77年も生きて来た。いい顔に越したことはないが、今では、「顔」はどんな顔でもついていればいいと達観している今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 4時起床、体重、63.1kg、▲寒い日が続く。それにも関わらず、風邪もひかずに健康であることに感謝の毎日である。(18-01-30)
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