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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4071 ほっと一息の株価だが、今後の読みは難しい

 リーマンショック以来の大荒れとなった世界の株価の動きである。しかし、昨日の後場から今朝にかけての動きは複雑で先が読めない。しかし、今朝の米国ダウが迷走したものの結果的に500ドルを超す大幅な上昇をみせたことで、ほっと一息である

1.独り言コラム
 昨日も東証は前日を上回る大暴落で、一時は1600円を上回る大きな下げとなったが、後場になって少し戻して、1071円安で引けた。東証では前週の金曜日から大きな下げが始まっていて、3日間でおよそ1800円超の下げである。「爪で拾って箕でこぼす」的な動きで、24000円台から21000円台へ落ち込んだ。少しずつ蓄えてきた財産が一気に7.5%も吹っ飛んだ形だ。▲昨日の米国ダウの1175ドル安は史上初のレベルだが、日経の1071円安は、リーマンショック時に記録した1089円に次ぐ二番目の大きな下げ巾である。但し、暴落率でみると、リーマン時のそれは、株価が8500円レベルだったので、その下げ率は12.8%だったのに比較すると、今回の3日間での1800円は、7.5%で、大分マイルドだったと言える。▲一方、為替の変動幅を見ると、リーマン時では7~8円という大幅に動いたが、今回は1円以下に留まっているのが特徴だ。▲心配は今日以降の先行きの展開だが、日米共に、昨日は終値近くで上昇に転じたこと、今朝の米ダウが迷走をしていたが、最後の1時間で大幅に回復、結果的に大幅に上昇したことで、東証の今日以降の動きに明るさが出て来た。▲とにかく、突然の大暴風雨に見舞われたが、どうやら一旦雨は止んんで一息付けそうだ。この二日間で積極的に投資して果敢に勝負に出た株主は、今朝時点ではにんまりかもしれない。▲それにしても、一人の人物、FRB議長への忖度で、こんなに株価が動くのは異常だ。お蔭で、今朝のこのブログは2時過ぎに書き始め、米ダウの変動ごとに書き改め、何回も書き直しを余儀なくされ、大迷惑を被った。▲因みに、筆者はこの二日間で相当額の含み資産を失った上に、それなりの投資も行っただけに、今は複雑で微妙な心境だ。
2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.4kg、▲このところ、錯覚や失念が多過ぎる。昨日も今日と間違えて、息子の病院にお薬を貰いに草津の病院まで行った。一日間違えたと気がついたのは、病院に到着後、時間待して40分ぐらい経過してからだった。結局、空振り、今日、再訪しなければならない。▲先日の歯医者の予約、親戚の法事の失念と間違いが続いている。老化のせいにしても酷すぎる失態続きである。(18-02-07)
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