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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4074 「ゆうき」さんの総集編

 有名人の中に「ゆうき」という名前を持つ方は随分と多い。今朝は、その総集編である。

1.独り言コラム
 今朝目覚めた時、つけっ放しにしておいたNHKテレビが、「アスリート魂」でスケルトン、「笹原友希」の再放送をしていた。ソチオリンピックに出場したが22位に終わり、そのリベンジを果たすべく平昌オリンピック出場を目指したが、その頑張りも及ばず、2人の代表枠に選ばれず、無念の涙を飲んだドギュメントである。思わずその内容に惹かれて最後まで見てしまっていた。男の生き方の代表的な一つで、同氏はその敗北で現役を引退しを決意たという。▲一方、見事に平昌オリンピック出場を果たした「伊藤優希」選手は、スキージャンプ女子の期待の一人だ。高梨沙羅さんと競いながら力をつけて来た実力者で、高梨選手も彼女の存在が大きな心のサポートになっているという。お二人には、何としてもメダルを獲得して欲しい。▲将棋界の旋風児、藤井翔太4段(当時)の30連勝を阻んだのは「佐々木勇気5段」だった。藤井4段が29連勝目を果たす対局にの朝、対局の始まる前から対局室の片隅に姿を見せていて、次の対局に備える対応をしていた。そんな努力が実ったのだろう、彼は見事に30連勝を阻んだのである。一躍名を上げたことは申すまでもない。▲良からぬ話題の多い大相撲界だが、ここには「琴勇輝」関がいる。同力士が急速に力をつけ、上位にかけ上って来た時に、初めて白鵬との対戦に臨んだのだが、彼の勢いのある突進を恐れたのか、横綱はいきなり体をかわしてあっという間に勝負をつけたことがあった。その後、琴勇輝は低迷期に入ったのだが、白鵬の横綱としての取り口にクレームがつくはしりの一番だった。▲ハンカチ王子と呼ばれて日本ハムに入団した「斎藤佑樹」投手は、一年目は6勝6敗、二年目は5勝8敗とそれなりに活躍したが、3年目以降が冴えてない。力の限界なのだろうか。▲「優木まおみ」さんというマルチタレントがおられるが、ちょっと見では知的で筆者の好みのタイプである。日本・中国のハーフの父とロシア・中国のハーフの母を持っていて、日本の血は1/4だが、見た目はしっかりした日本人だ。2児の母親として頑張っている。▲平昌オリンピックの開会式への出席を躊躇された安倍総理だったが、「勇気」を出して(?)出席された。政治色の強い大会となったが、各種競技の戦いでは、日本人選手には「勇気凛々」の活躍で、メダルラッシュとなってもらいたい。▲因みに、筆者は理学部化学の「有機化学」を専攻したが、まったくその面影が残っていない老いぼれになってしまっている。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.4kg、▲4か月ぶりに、定期クリーニングのため歯医者に行った。一週間前が予定だったが、うっかり忘れていて昨日になった。昨年半ばから使っている入れ歯の方も安定していて、すっきりした気持ちになった。この人生で、あと、何回ぐらい通うことになるのだろうかと、ふと思う今日この頃である。(18-02-10)
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