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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4077 嬉しいメダルのミニラッシュ

 「待てど暮らせど来ぬ人を」の宵待ち草の歌詞を引用した昨日のコラムから一転、昨日の深夜になって嬉しいメダル獲得の報が相次いで届いた。銅、銀、銅のメダルのミニラッシュに列島は歓喜に沸いた。

1.独り言コラム
 午前中はフィギュア団体で、男子の田中刑事選手、女子の坂本花織さんがの二人が共に振るわずがっかり、午後になってもスノーボードの女子ハーフパイプ、夕方のアイスホッケー女子もスイスにも敗れ、いいとこなしの日本選手たちの苦しい戦いが続いていて、今日もメダルは難しいのかと思っていた。▲しかし、それは幸い杞憂に終わり、歓喜のメダル第1号の朗報が、深夜の10時半近くに届けられた。▲この日の早寝から目覚めた直後の10時過ぎ、男子モーグルでの原大智選手の渾身の銅メダルの生中継を見ることができた。このモーグルには、日本から4人が出場、準々決勝で西伸幸選手、準決勝で堀島行真、遠藤尚の二人が相次いで脱落、決勝の6人枠の中に残った日本人選手は原選手一人になっていた。▲やんぬるかな! 最終滑走の重圧にも屈することなく滑り切り、無難にエアーをこなし、堂々の3位を獲得したのである。見ていてドキドキの興奮した感動の銅メダルだった。▲その頃、並行して始まっているはずの女子スピードスケート1500mの中継を気にして、筆者は焦り気味にチャンネルを切り替えて探していたが、結局は、モーグルの中継を終えてから、スピードスケートの中継に切り変わった。▲その時点では、注目の1500mのレースは、既に終盤に進んでいて、小平奈緒さんのレースは既に終わっていて見ることはできなかった。ほどなく、最終滑走の高木美保さんの組のレースが始まった。彼女も緊張していたのだろう、フライイングでスタートのやり直しがあって、不安が筆者の脳裏を過ったが、結果的には、それが杞憂に終わったのは幸いだった。高木美保選手は、見事なペース配分で滑り切り、堂々の銀メダルの獲得となった。▲興奮冷めやらぬ中、今大会、もっとも注目していた種目の一つ、女子ジャンプは、その時点では、二回目の滑走が始まっていた。幸い、一回目で3位につけた高梨沙羅さんは、2回目も無難に飛んで銅メダルの獲得となった。4年前の悔しさが実ったのは感動の極みだった。インタビューで「自分はまだ金メダルの器ではないことが分かり、今後も更なる努力の積み重ねが必要だと語っていたのが印象的だった。▲それよりの筆者の心を熱くしたのは、結果に恵まれなかった伊藤有希さんの言葉で、「前回のソチの時よりも悔しい」と涙を堪えながら発した言葉だった。そんな彼女が、沙羅さんのメダルが決まった瞬間、「お疲れ様」と言って駆け寄り、抱き合って喜びを共にしていたシーンが胸を熱くした。▲メダルを獲得した3人は、それぞれの重圧に耐えて、はねのけ、激戦の末に獲得したものである。彼らは、それぞれの素晴らしい感動の歴史を創ってくれた。多くの列島のファンが溜飲を下げた嬉しい一夜となった。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、62.7kg、▲ゆっくりオリンピック放送を楽しもうと、昨日は、散歩以外の外出をせず籠城を決め込んだ。深夜になって、その気持ちが報われて、嬉しい眠りを楽しめた。頑張った選手たちに乾杯を捧げたい気持ちだった。(18-02-13)
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