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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4078 「表」と「裏」

 物事には何事にも表・裏がある。忖度、思惑、おもてなしの裏には恐ろしい、無念の結果が潜んでいることが少なくない。戦いにおける運・不運もその一例だろう。

1.独り言コラム
 平昌オリンピックへの参加を「表」のお題目にした北の動きは、実に派手で果敢だった。美女軍団、芸術舞台を露払いに、金永南常任委員長、実質ナンバー2と目されている金与正党第一副部長を特使として韓国に派遣、微笑み外交を積極的に展開、南北融和を「表」看板にした韓国への働きかけはなかなかの大仕掛けだった。そして、その切り札は、文在寅大統領へ北朝鮮への招待という金正恩委員長からの直々の隠し玉だった。日米韓の絆に思い切った楔を打ち込む大胆な仕掛けに韓国が揺らいでいる。深謀遠慮であるべき「裏」の狙いが見え見えなのが北のやり方のようだ。▲ところで、オリンピックでは、一昨日は、3つのメダルの獲得で列島は沸いた。中でも、高木美保、高梨沙羅の二人の女性の悲願のメダル獲得で流した涙は感動的だった。努力が報われることほど嬉しく感動的なものはない。しかし、世の中、必ずしも努力が報われるとは限らない。沙羅さんの銅メダルが決まった瞬間、待っていて駆け寄り、彼女を抱きしめて祝福した伊藤有希さんの場合は、風に恵まれずに無念の9位に終わっていた。同じように4年間の苦しい努力を積み重ねてきた二人だった結果は、「表」「裏」に分かれた。沙羅さんの嬉し涙の「裏」には、無念の有希さんの無念の涙があった。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、体重、63.1kg、▲妻の月命日。最近はその間隔をとても速く感じる。折からの平昌オリンピックに因み、14年前に二人の最後の旅先だった平昌に思いを馳せていた。時の経過の速さをしみじみ思う。(18-02-14)
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