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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4081 帰って来た!

 世界のファンが注目していた羽生結弦選手が帰って来た。昨日のSPの演技では完璧の演技を披露してくれた。天才羽生の堂々の帰還である。

1.独り言コラム
 昨日は朝から落ち着かなかった。平昌オリンピックの最大の注目の一つである羽生結弦選手の登場する日だったからである。出番の時間が1時半過ぎと知って、午前中は、株の動きをウオッチしながら、いつも通りファミレスで新聞を見たり、物を書いたりして過ごした。▲予定通り1時半に帰宅、テレビで羽生さんの演技を見守った。はらはらした3分弱の演技だったが、一点のミスもなく完璧だった。足を痛めて3か月間休んでいたアスリートには思えなかった。叩き出した得点も自己最高に迫る高得点で、羽生ファンを安心、そして唸らせた。▲優勝争いのライバルと見られた米国のチェン、カナダのチャンは。演技が乱れて出遅れた。一方、ポスト羽生の期待が大きい宇野昌磨選手も見事な演技で3位につけている。気になるのは2位に入ったスペインのフェルナンデス、4位の中国の金博選手である。▲決戦は今日の4分超のフリーの戦いで決まる羽生、宇野の二人に、昨日のような自信に満ちた演技で、ワン・ツーフィニッシュを果して欲しい。▲「帰って来た!」と言えば、このところの日米の株価の動きである。先週、一気にダウが2200ドル、東証が2300円の大暴落で、日米の経済に不安を掻き立てたが、この数日の動きでは戻り始めている。投資家にはほっと一息である。▲ところで、今日は、注目のもう一つの大きな決戦がある。将棋朝日オープンの準決勝、決勝で、午前中の準決勝で、羽生永世7冠と若き天才の藤井聡太5段の公式戦初対局が行われる。藤井5段が羽生さんを破り、午後に行われる決勝戦(久保王将と広瀬8段の勝者)にも勝って優勝すれば、即6段に昇段となる。マイナーな世界の将棋界だが、ここでも注目の大一番が行われる決戦の日である。▲ともかく、株の話はさておき、フィギュア、将棋の大一番に、果たして、神様はどんなドラマを用意してくれているのだろうか。帰って来た羽生、若き天才の藤井5段の戦いに、ファンは固唾をのんで勝負の行方を見守ることになる。筆者も朝から興奮気味である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.2kg、▲物忘れの増加は、老化現象の代表的なシグナルである。先日はその日の法事の予定を忘れて迷惑をかけたり、通院日を一日間違えて早く行って無駄骨を折った。▲極最近の事例は、たまたま読んだ新聞に出ていた介護保険証のことが気になり、これと思しきところを探したが見つからず、市役所に電話して、何時頃もらったか確認したところ、10年も前であることを知った。仕方なく、再発行の方法を聞いて電話を切った。そのあと、何気なく、亡妻のその種の書類の中に保管されているのを発見し一件落着となった。めでたし、めでたし、だったが、この種の物忘れが目立ってきている今日この頃である。(18-02-17)
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