プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4082 羽生、藤井の快挙に大興奮

 内外で二つの注目された大決戦が行われた。オリンピックでは羽生結弦は66年ぶりの2連覇、国内の将棋では、藤井聡太5段は63年ぶりの最年少棋戦優勝を果す快挙を見せてくれた。列島が興奮で揺れた歓喜の一日だった。

1.独り言コラム 
 将棋朝日オープン準決勝、決勝は昨朝の10時半から始まった。準決勝で羽生善治永世7冠との初めての公式戦を堂々と制した藤井聡太5段は、誤補2時半からの決勝戦でも、A級の広瀬8段を果敢な攻め将棋で圧倒し初優勝を果たした。戦いの中で見せた幾つかのキラキラ光る、解説者もついていけない妙手がいくつかあった。中学生棋士の優勝は史上初、15才6か月の優勝は加藤一二三9段の記録を63年ぶりに更新する最年少記録である。また全棋士が参加する棋戦での優勝で、規定によって、即6段に昇段した。この結果、藤井5段の在位期間が僅か17日間での6段昇段となり、史上最短の快記録という、記録づくめの藤井聡太6段誕生だった。因みに、藤井氏6段は、この棋戦の一次予選から参加、2次予選を突破し、通算9連勝しての優勝だった。大したものである。▲1時半頃から始まったオリンピックフィギュア・フリーでは、羽生選手は、途中のジャンプで2度体を崩したが、不屈の闘志でぐっとこらえて転倒せず、4分半の演技を見事に演じ終えた。超高得点を競ったし烈な戦いだったが、66年ぶりに史上4人目(3連覇をも含む)のオリンピック2連覇の偉業を果たした。今大会で日本に初めて金メダルをもたらしてくれのだが、戦いを終えた羽生選手が氷上で右足を抑えた姿をカメラが捉えていたが、本人曰く、それは足が痛かったのではなく、右足に感謝の気持ちを表していたのだという。ヒーローの仕草には優しさもある。「むべなるかな」であった。ないお、銀メダルを取ってワンツーフィニッシュを完成させた宇野昌磨選手の大健闘も素晴らしかった。▲この羽生選手の2連覇は、66年ぶりだというが、調べてみると、アメリカのディック・バトン選手が1948年のサンモリッツ、52年のオスロ大会に連覇して以来の記録だと分かったが、驚いたのは、その前にスウェーデンのギリス・グラフストローム選手が1920年のアントワープ、24年のシャモニー、28年のサンモリッツで3連覇の快記録がある。上には上があるもので、羽生結弦選手に新しい目標ができたのではなかろうか。▲記録の塗り替え、史上初記録の誕生といった素晴らしい快挙での興奮、わくわくを生で味わえることは、何もできない筆者のような者には、人生の素晴らしいプレゼントを頂戴したような嬉しさだ。羽生、藤井の二人の天才にありがとうと申し上げたい。

2.プライベートコーナー
 4時起床、体重、63.3kg、▲昨日はオリンピックのフィギュアをテレビで、将棋の藤井聡太5段の朝日オープンの2対局をネットで観戦、大忙しで、ハラハラドキドキの大興奮の楽しい一日だった。(18-02-18)  内外で二つの注目された大決戦が行われた。オリンピックでは羽生結弦は66年ぶりの2連覇、国内の将棋では、藤井聡太5段は63年ぶりの最年少棋戦優勝を果す快挙を見せてくれた。列島が興奮で揺れた歓喜の一日だった。


1.独り言コラム 
将棋朝日オープン準決勝、決勝は昨朝の10時半から始まった。準決勝で羽生善治永世7冠との初めての公式戦を堂々と制した藤井聡太5段は、誤補2時半からの決勝戦でも、A級の広瀬8段を果敢な攻め将棋で圧倒し初優勝を果たした。中学生棋士の優勝は史上初、15才6か月の優勝は加藤一二三9段の記録を63年ぶりに更新する最年少記録である。また全棋士が参加する棋戦での優勝で、規定によって、即6段に昇段した。この商談で、藤井5段の在位期間が僅か17日間で6段昇段となり、史上最短の快記録という、記録づくめの藤井聡太6段誕生だった。▲1時半頃から始まったオリンピックフィギュア・フリーでは、羽生選手は、途中のジャンプで2度体を崩したが、不屈の闘志でぐっとこらえて転倒せず、4分半の演技を見事に演じ終えた。超高得点を競ったし烈な戦いだったが、66年ぶりに史上4人目(3連覇をも含む)のオリンピック2連覇の偉業を果たした。今大会で日本に初めて金メダルをもたらしてくれのだが、戦いを終えた羽生選手が氷上で右足を抑えた姿をカメラが捉えていたが、本人曰く、それは足が痛かったのではなく、右足に感謝の気持ちを表していたのだという。ヒーローの仕草には優しさもある。「むべなるかな」であった。ないお、銀メダルを取ってワンツーフィニッシュを完成させた宇野昌磨選手の大健闘も素晴らしかった。▲この羽生選手の2連覇は、66年ぶりだというが、調べてみると、アメリカのディック・バトン選手が1948年のサンモリッツ、52年のオスロ大会に連覇して以来の記録だと分かったが、驚いたのは、その前にスウェーデンのギリス・グラフストローム選手が1920年のアントワープ、24年のシャモニー、28年のサンモリッツで3連覇の快記録がある。上には上があるもので、羽生結弦選手に新しい目標ができたのではなかろうか。▲記録の塗り替え、史上初記録の誕生といった素晴らしい快挙での興奮、わくわくを生で味わえることは、何もできない筆者のような者には、人生の素晴らしいプレゼントを頂戴したような嬉しさだ。羽生、藤井の二人の天才にありがとうと申し上げたい。

2.プライベートコーナー
 4時起床、体重、63.4kg、▲昨日はオリンピックのフィギュアをテレビで、将棋の藤井聡太5段の朝日オープンの2対局をネットで観戦、大忙しで、ハラハラドキドキの大興奮の楽しい一日だった。(18-02-18)
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