FC2ブログ

プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

4084 そだね

 平昌オリンピックも後半に入っている。日本のメダルの数も10個と増えた。快挙、オリンピック記録、66年ぶり、夢叶う、無敵の金、右足に感謝、などなど、新聞紙面を飾った言葉は数知れない。そんな中で、数日前から、タイトルに挙げた北海道の言葉、「そだね」が、新しい流行語なりそうな勢いで関心を呼んでいる。

1.独り言コラム
 カーリング女子が予想外の大健闘だ。昨夜のスウェーデン戦は、すっと劣勢の戦いが続いていyて、誰もが日本の負けを覚悟していた土壇場で、相手のスキップの最後のストーンが、ミラクルな際どい動きとなって、日本チームに逆転勝利をもたらした。これでチームは5勝2敗となり、残り2試合で1勝すればベスト4入りは確実となり、メダルが見えてくる。▲日本代表チームは、代表決定戦で中部電力を破ったLS北見である。かつて現役選手として活躍したマリリンの愛称で人気のあった本橋麻里さんが、母親となってから作ったチームだ。自らもリザーブとして控えていて、チームの統率に余念がない。陰の監督的な存在でチームを纏め、率いている。自らは前に出ず、控えめに指揮を執っているのに惹かれているのは筆者だけではないだろう。▲この「そだね」という言葉は、試合中でメンバーたちが作戦を相談する際に、彼女らが多用している言葉で、和気あいあいの緊張しない緩い言葉がなかなか宜しいということのようだ。▲7競技102種目という多くの試合がある中で、1試合に要する時間が3~4時間で、野球よりも長い。また試合数も10チーム総当たりだから、少なくとも9試合を戦う。その上、好調で勝ち星も多く、テレビ画面への露出もとんでもなく長い。人気が出るのも無理がなく、彼女らの話す言葉が注目を浴びるのも当然な結果と言えそうだ。▲ここまで来た以上、なんとしてもメダル獲得を成し遂げて欲しい。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、64.2kg、今朝は食べ過ぎのせいか、異常に体重が重い。 ▲昨朝、携帯が急に電源が入らなくなった。ドコモの営業開始の10時前に並んでチェックを受けた。スイッチを長押しすることで一件落着となった。この種の精密機械は、何かの異常で保存データの安全を守るために電源が切れるようになっているという。ほっと一息だった。(18-02-20)
関連記事
スポンサーサイト

<< 4085 暁斗、激闘に屈す | ホーム | 4083 夢を追っての明暗 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP