プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

4086 地獄からの復活

 高木美帆さんは、地獄を見て来たアスリートの一人だ。かつて脚光を浴びながら、その後鳴かず飛ばず、地獄の辛酸をなめたアスリートである。それだけに、今回の復活劇に大感動である。

1.独り言コラム
 昨日の女子パシュート決勝は見応えのある圧巻のレースだった。スピードを誇るメダリストたちを集めたオランダはさすがに強く、中盤で一旦リードを許した日本チームだったが、終盤での見事に逆転で、オリンピックレコードでの期待通りの金メダル奪取を果たした。見ていて胸が締め付けられるような4分弱の熱い厳しい戦いだった。▲チームを引っ張った高木美帆さんは、今大会で、金、銀、銅の3個のメダルを獲得したが、これは、プロ野球ではサイクルヒットのような記録で、冬季オリンピック史上初めてのことのようだ。快挙を越える凄い快挙である。▲彼女は、一度は地獄を見たアスリートである。中学生でバンクーバーオリンピックに選ばれるという華々しいデビューを果たしたが、その大会では鳴かず飛ばず、4年後のソチ大会では出場もできずに苦しい地獄の時を過ごした。そして、今回、その見事な帰還、復活を果たした凄いアスリートである。大きな拍手を送りたい、▲そういう意味では、500mスピードスケートで優勝した小平奈緒さんもそんな一人だといえよう。▲話は大きく飛躍するが、安倍晋三総理も、一次内閣では366日という短命に終わり、6年間の雌伏(地獄)を経て見事に復活、今日の長期政権を担っている。一旦、地獄を見た人たちは、人並み以上の強い底力を持っていると思う。▲今回の「金、銀、銅」を獲得した高木美帆さんの強さは、必ず次の北京に繋がるものと思う。覚束ないのは、筆者がそれを見届けられるかどうかである。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、体重、63.7kg。▲今年2回目のお墓参りをした。無くなっていると思っていた花が飾ってあった。多分、近くにお墓がある妹が補ってくれたのであろう。感謝。(18-02-22)
関連記事
スポンサーサイト

<< 4087 命 | ホーム | 4085 暁斗、激闘に屈す >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP