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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4088 舞台

 一言に「舞台」と言っても、「初舞台」、「本舞台」、「大舞台」、「夢舞台」、「表舞台」、「裏舞台」、「檜舞台」と言った具合に枚挙に暇がない。「清水の舞台」といった異色の舞台もある

1.独り言コラム
 17日間の熱戦を繰り広げた平昌オリンピックも明日が閉会式だ。大舞台、夢の舞台、世界の舞台で繰り広げられた数々の熱戦の表舞台の裏で、繰り広げられた政治劇が、新たな舞台を迎えることになる。▲北朝鮮の金正恩委員長の妹、金与正が開会式という表舞台に顔を出した。兄からの親書を文在寅大統領に渡し、北での大舞台での首脳会談を申し入れたという。文大統領の気持ちが揺らいでいるようだ。▲明日の閉会式には、アメリカからイヴァンカ大統領補佐官が出席する。北朝鮮への圧力強化を訴えるイヴァンカに擦り寄られた文は板挟みな状態である。どんな対応を見せるのか、正念場となる大舞台での文大統領の演技が注目される。▲今朝放映されている「朝まで生テレビ」の議題は、「激論!異議ありニッポン」と題して女性論客による熱い議論が展開された。筆者の好きな三浦瑠璃さんの他、嘉田由紀子元滋賀県知事が顔を出していた。嘉田さんには久しぶりの表舞台である。大勢の女性論客の中で、彼女なりにその存在感を見せている。▲例によって、騒々しい激論の中で、ひと際筆者の関心を引いたのは、自民党の松川るいという参議院議員である。ちょっとした美人でなかなか論が立つ。彼女には、今後もっと大きな舞台が待っていそうだ。▲29連勝を果たして一躍将棋界の寵児になって脚光を浴びて藤井聡太4段(当時)に対し、国民栄誉賞を受けた羽生善治永世7冠は、「檜舞台でお待ちしています」とエールを送っていた。それが、準檜舞台だったが、朝日オープンの準決勝で、公式戦での二人の初対局が実現した。結果は藤井5段が勝って、その後の決勝戦にも勝利し、即6段に昇段した。本物の檜舞台での顔合わせも一年以内の実現が期待されている。▲その藤井聡太6段は、昨日も勝って、目下12連勝中である。この連勝は、今はまだ水面下だが、やがて、再び表舞台の大勝負に浮上してくる可能性もある。期待して同棋士の対局を楽しませてもらっている。▲かく言う筆者は、いよいよ人生最後の舞台が迫って来ている。出し物は決めていない。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、63.8kg。ここ数日、体重が増加傾向にある。▲母校は今年が創立120年、21世紀枠で甲子園出場のチャンスを得た。卒業生への呼びかけを受けて、心ばかりの寄付を行った。そう言えば、尖閣諸島の東京都の購入に際して寄付したが、あれはどうなったのだろうか?((18-02-25)
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