プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4091 男子マラソン界に新星

 2018平昌オリンピックが終わり、次なる関心は2020東京オリンピックに移った。それまであと878日。まだ大分あるようで、あっという間かもしれない。

1.独り言コラム
 平昌オリンピックの閉会式の日、東京マラソンが行われた。そこで2位に入った設楽悠太選手(東洋大卒、ホンダ)が2時間6分11秒の大記録を出して、それ前の日本記録である高岡寿成選手の記録を5秒上回り、1億円の懸賞金を手にした。貴重な5秒で、あっぱれな終盤の頑張りだった。▲日本のマラソン界では、双子の宗兄弟の活躍が一時代を創ったが、今回日本記録を作った設楽悠太氏にも双子の兄の啓太氏がいる。二人は箱根駅伝でも大活躍し、東洋大の連覇に貢献した。今回の弟の活躍で兄の啓太選手もいい意味での刺激を受けているだろう。今週末に行われる琵琶湖マラソンに啓太選手がエントリーしており、その活躍に注目したい。▲一方、昨年末の福岡国際マラソンで、大迫傑選手(早大―ナイキ)が歴代7位の2時間7分台を出して脚光を浴び、一足早くマラソン界に息吹を感じさせてくれていた。相次ぐ期待の新鋭の台頭で、日本の男子マラソン界にもようやく春の兆しが感じられる。▲男子マラソン界のオリンピックでの日本人選手の活躍の歴史は、冴えない時代が長く続いていている。今までのメダル獲得者は、1964年の東京大会での円谷幸吉(3位)、1968年のメキシコ大会の君原健二(2位)、1992年のバルセロナ大会での森下広一選手(2位)の三個で、まだ、実質的には、日本人選手の金メダルは誕生していない。▲そういう意味で、設楽悠太、大迫傑の二人の新星の台頭は、2020東京オリンピックに期待の「光」を点してくれた。筆者は、出来るなら、彼らの活躍をこの目で見てみたいと期待しているのだが、…。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.7kg。▲気分転換、頭の切り替え、それに頭の冴え具合をチェックのために、時々行うのがSUDOKU(ナンバープレイス)や詰め将棋だが、昨日、久しぶりにSUDOKUの難問に挑戦いたが、成績は今一つだった。老化の進行が着々と進行しているようだ。(18-02-27)
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