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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4096 プレイオフ

 スポーツだけでなく、どんな世界にも、取り直し、再試合などの戦いのやり直しは起こり得る。時間稼ぎは別として、これに勝たないと意味がない。

1.独り言コラム
 将棋界で名人戦挑戦者を決める戦いが、6人によるプレイオフになったのは史上初めてのことのようだ。パナマス方式が採用されるので、順位の高い棋士が有利である。1位の前年度挑戦者の稲葉陽8段、2位の羽生善治竜王。棋聖に二人には、ほぼ諦めていたチャンス到来に闘志を燃やしているに相違ない。▲待ち受ける佐藤天彦名人は、防衛に成功すれば3期目の名人で、現役棋士では、今回もプレイオフに残っている佐藤康光会長と並ぶことになり、第20世永世名人が見えてくる。果たしてどんな展開になるのだろうか。▲政治の世界では、平昌オリンピックを機に、南北朝鮮の融和の動きもプレイオフせんに入ったようだ。明らかに北が時間稼ぎに置いて成功していて、車でいえば、ガソリンの補給を受けている状況なので、暫くは小康状態が続くと思われる。アメリカがどこまで寛容性を見せるかがカギのようだ。▲そのアメリカのトランプ大統領は、世界各国に関税アップの政策を吹っ掛けていて、中国、欧州に相次いで経済戦争を仕掛けている。米韓の動きもプレイオフ状態で先行きが見闘志難い。▲我が国の安倍内閣も「予算案の年度内成立」は何とか確保したものの、今国会の最大の出し物だった「働き方改革法案」が、お粗末な基礎データの扱いで一旦挫折、プレイオフ状態に入った。加えて、森友文書の改ざん問題がまたも出て来ており、政治運営も一筋縄ではいかない状況にある。9月の自民党総裁選をにらんでの安倍総理の対応が注目される。▲いずれも、プレイオフは、勝たねば今案での努力がふいになるだけに、対応に怠りがあってはならない。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.6kg。▲風邪の状態は大分回復しているが、まだ完全に復調するには時間がかかりそう。健康の有難さを改めて思う。(18-03-04)
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