プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

4106 墓場まで持ってゆく

 森友文書問題は、その後も大きな広がりを見せている。大きな鍵を握る一つは、気の毒にも自殺した近畿財務局の方の遺書の内容のようだ。さあ、この問題は、どんな展開を見せるのだろうか。

1.独り言コラム
 それにしても、ワイドショーは朝から夕方までこの問題を根掘り葉堀り繰り返していて、さすがに多くの視聴者は辟易としたものを覚えていると思う。くどくて鬱陶しい。▲昨日の夕方になって、亡くなった方の遺書に、問題の文書を書き直させられたと記してあったような報道があった。(追記、この件、メモにはその種の内容があったそうだが、遺書にはなかったらしい) かつては、その種の仕事に携わった方は、何も言わずに大事な秘密を胸に納めたまま墓場まで持ってゆくというのが、日本文化の美的な対応だとされていた。ネット時代、日本文化に変化が生じても、「悪くはない」と思うが、…。▲昭恵夫人もカギを握っている一人であることは確かだ。結果的に、妻が夫の足を引っ張っているわけで、安倍総理も頭が痛い。通常、内助の功は裏方として夫を支える大和撫子の良さを言うのだが、この問題では、その逆で、しゃしゃり出た明恵さんの言動が禍なっていて、安倍総理もお気の毒である。▲私事であるが、そういう意味では筆者の妻は誠に良き妻で、裏方でしっかりと支えてくれた。改めて感謝の気持ちでいっぱいだ。家庭のことを気にせず、仕事に没頭できる男は幸せの最たるものである。▲そこで思うのだが、この際、昭恵さんは、リスクを伴うが、思い切って証人喚問に応じ、自分は、この取引の具体的なやり取りには関与していないと正直にその気持ちを訴えるのも、内助の功になるのではなかろうか。▲この問題での救いは、自民党内で二階幹事長らの党内の動きがまともなのが救いなのかもしれない。この大河ドラマはまだまだ先が長いようだ。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.1kg。▲一気に初夏を感じさせる暖かな日となった。午後のひと時、のんびりと散歩を楽しんだ。少し腰が痛むのが気がかりだが、風邪はほぼ治っているようだが、それでもまだしこりは残っている。(18-03-14)
関連記事
スポンサーサイト

<< 4107 安倍総理夫妻の蹉跌 | ホーム | 4105 凄い男意気 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP