プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

4108 頑張っている老若男女

 日本は、基本的には年度制(4月~3月)ある。国会も将棋界も教育制度しかりである。今年は、年度末に来て老若男女の頑張りが目につく。

1.独り言コラム
 森友文書の改ざん問題で空転していた国会も漸く野党が審議に戻りそうだ。佐川宜寿元理財局長の国会招致の実現が合意されたからである。来週は、その佐川劇場に注目が集まりそう。そんな論戦の中で財務大臣の麻生太郎氏は、75才の後期高齢者であるにも関わらず、よく頑張っておられる。本当に、「よくやるわ!」と云った驚きさえ覚える。予算委員会のテレビ中継を見ていて思うのだが、とにかく、政治家という職業は激務が基本のようだ。▲一方、15才の中学生棋士が、昨日も大事な順位戦に勝って、C2級を10連勝で、一期で突破した。これが史上6人目の快挙だそうだ。この勝利で、再び15連勝中である。今年度の将棋界の記録を総なめで、連勝(29連勝)、対局数(71)、勝利数(60、勝率においても2位を大きく話してのトップ独占で、その強さを発揮した。とんでもない天才棋士の登場だ。▲テニスの大坂なおみ選手(20才)が力を発揮しつつある。今週、米国カリフォルニア州で行われているBNPバリバ・オープンで、昨日も勝って初めてベスト4に勝ち進んでいる。サーブ、ストロークは威力には日本人離れしたものがあり、初優勝も夢ではない。▲今年73才の女優、吉永小百合さんも健在だ。間もなく封切られる「北の桜守」が映画の120本目の作品だそうだ。さすがに少々の衰えは見られるが、まだまだ十分な魅力を保持している。▲驚いたことに、歌手の橋幸夫さん(74才)が熟年離婚し50台半ばの女性と再婚する、一方、映画監督で才能を開花させた北野武氏も独立し、18歳下の愛人と新会社をつくるという。▲各界共に、老若男女の頑張りが目立つ今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、63.0kg。▲ここ暫くは、少々腰痛があったことで、散歩の際には速度を極端に落としていたが、昨日から通常のスピードに戻した。インフルエンもようやく退治できつつある。(18-03-16)
関連記事
スポンサーサイト

<< 4109 全勝でC2級を1期で突破した5人棋士たちの今 | ホーム | 4107 安倍総理夫妻の蹉跌 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP