プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

4116 男と女のラブゲーム

 「飲み過ぎたのはあなたのせいよ」の歌詞で始まるこの歌は。今から30年ほど前にヒットした曲である。もともと武田のCMソングだったが、…。▲甘いささやきが誘惑するラブゲームは、恍惚の世界を演出する一方で、身の破滅に繋がる危険が潜在する。犠牲になった男たちは少なくない。

1.独り言コラム
 昨日のワイショーに久しぶりに山尾志桜里議員の話題があった。発覚した際の「男と女の関係はありません」と強く否定した彼女のセリフはなかなかインパクトがあった。しかし、頭かくして尻隠さずのお二人の行動は、東大出の秀才とは思えない稚屈さでいっぱいだった。離婚に踏み切り家庭を捨てた倉持弁護士は、気の毒な犠牲者のように見えるのだが、…。▲その山尾議員と同じタイミングで、手つなぎ、パジャマ姿をすっぱ抜かれた今井絵理子議員のスキャンダルもメディアの餌食となった。お相手だった橋本健、元兵庫県議も、そのラブゲームに敗れた一人である。ここでは、「一線は越えていません」の今井議員のセリフが有名となった。その後の橋本議員は政務活動費の乱用で議員を辞職、家も高級車も手放したようだ。今は、元の歯科医に戻って頑張っているようだ。▲もう3年ほど前の話題だが、STAP細胞で一躍世界を驚かせた小保方晴子さんとのラブゲーム(?)の責任をとった元理研の副センター長だった優秀な笹本芳樹先生の自殺はあまりにも痛ましい。正義感が強すぎたのかもしれない。▲マルチタレントの北野たけし氏が18才年下のA子さんに心を奪われ、長年所属していたオフィス北野から独立したと言う。これも男と女のラブゲームがもたらした事例だが、果たして、ハッピーエンドに終わるかどうかは霧の中である。たけし氏の女遍歴は凄く、あの細川ふみえさんとの関係では、バイク事故を起こして命を失いかけた。ラブゲームには、常に命の危険も潜在している。御大たけし氏もA子さんに翻弄されているとの見方が強い。▲来週は注目の佐川宜寿元理財局長の証人喚問が行われる。昨日、野党議員は収監されているか籠池泰典容疑者への接見を行い情報集めに努めていた。気がかりは、ここに来て再び安倍昭恵夫人への証人喚問の要求が大きくなって来ている。それにしても、SNS対応など昭恵夫人の軽率な対応にびっくりすることが多い。総理も夫人の軽率な対応に手を焼いていると思う。ラブゲームの範疇外かもしれないが、このドラマの結末は予断を許さない。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、63.3kg。▲久しぶりの好天に朝からお墓参り。午後には散歩を楽しんだ。穏やかな心が和む一日だった。(18-03-24)
関連記事
スポンサーサイト

<< 4117 夢たちが散った厄日 | ホーム | 4115 しっかり力を着けて来ている >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP