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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4118 朗報相次ぎ、気分は最高、

 前日の厄日から一転、嬉しい朗報が相次いだ。ファンには堪らない素晴らしい週末で、思わず、心の中で快哉を叫んでいた。

1.独り言コラム
 ドイツのオーベルストドルフで行われていたノルディックスキー女子ジャンプのW杯の最終週で、およそ一年ぶりに高梨沙羅選手が勝ち、越えられなかった世界最多優勝回数の54勝を達成した。しかも、その翌日の最終戦にも勝って2連勝し、最多優勝回数を一気に55勝とした。▲諺に「終わりよければ全て良し」というのがあるが、高梨沙羅選手のこの2連勝には、万感迫る感激を味わった。特に、このところ絶好調で群を抜いた強さを誇っていたオリンピックの金メダリストのドイツのルンビ選手を連破してのこの週末の2連勝はお見事という他はない、今までじっと耐えて来た吹っ切れない気持ちを爆発させていたに相違ない。▲筆者を始め、多くのファンは、この喜びは来年に持ち越すものと諦めていた矢先での朗報に、その喜び、感動は天を突く大きなものとなった。ファンの一人として、ご同慶の至りである。川端康成の名作「雪国」の冒頭の一節ではないが、暗い長いトンネルから抜け出ると、そこは輝かしい天国だったといった心境ではなかろうか。沙羅復活で、来期には更なる(沙羅なる)記録更新が期待できそうだ。▲話変わって、将棋の藤井聡太6段が、昨日行われた詰め将棋回答選手権大会で4連覇を成し遂げた。光速の寄せの異名を持つ谷川浩司第17世永世名人やA級の広瀬章人8段などプロ棋士を含めた105人が参加しての大会だったが、藤井6段は、39手詰めの長手数の難問を含む10問全問を制限時間を余して回答する圧倒的な強さだったという。ファンとしては、同棋士の底なしの強さに溜飲を下げた次第である。天才、恐るべきである。▲大相撲春場所の千秋楽の結びの一番で、次の横綱を目指す大関高安が、8場所ぶりの4回目の優勝を決めていた横綱鶴竜を、土俵際でもつれて取り直しとなった一番で圧勝、溜飲を下げた。来場所に繋がる大きな白星だった。同力士の強さは明快だが、脆さや不安定さが同居しており、それを克服すれば、立派な横綱になれると思う。今一つの修業、頑張りが必要なようだ。▲いずれにしても、前日の大厄日から一転し、望外の嬉しい朗報が相次いだ気分の良い一日だった。

2.プライベートコーナー
 1時起床、体重、63.3kg。▲一気に春がやって来た。それを満喫しながらの散歩は楽しい。また、久しぶりに床屋でさっぱりしてもらったことで、気分は満点の穏やかな春の一日だった。(18-03-26)
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