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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4121 面目躍如/やってくれるじゃないか!

 一昨日の証人喚問での佐川宜寿元理財局長は、なかなかの切れ味の応答で、与党、自民党、安倍内閣を守る堂々の面目躍如の活躍(?)だった。

1.独り言コラム
 北朝鮮の金正恩委員長が列車で中国を電撃訪問、長期一強体制を確立した習近平主席と首脳会談を行った。来月の南北首脳会談、5月の米朝首脳会談を控えての俊敏な動きである。父親の金日正が行ったと同じパターンで、7年ぶりに中朝首脳会談を成功させたのは鮮やかだった。▲その会談で朝鮮半島の非核化で合意したというのだが、俄かには信じられない。あれほど金と時間をかけて成功させた核、ミサイルを捨てるということは考え難いからである。▲因みに、同委員長がトップの席について、国外に出ての外交は初めてである。世界を驚かせた俊敏な動きだった。かくして、大国の中国こ味方に付けた威力は、虎の威を借りる狐ではないが、今後の二つの首脳会談に心強いバックを確保した訳で、なかなかの外交手腕を見せたと言えよう。小さなロケットマンとトランプ大統領に揶揄された男の面目躍如である。▲話は変わるが、面目躍如と言えば、昨日の甲子園では、滋賀県勢の2校の快勝だった。彦根東が慶応高校に、近江高校が松山聖陵高校に、共に堂々と打ち勝ってベスト16入りを果たした。2001年以来、一都道府県から3校出場という快哉に沸いた滋賀県で、21世紀枠で選ばれた膳所高校はID野球も空しく大敗したが、昨日の二校の快勝で滋賀県の面目を保ってくれたのは快挙と言ってよかろう。春夏を通じてまだ優勝をしていない県は滋賀県を含めて15県あるが、今大会で滋賀県が「一抜けた!」の夢を果たして欲しいと密かに願っている。▲今年に入って、お正月明けの初戦に負けて以来16連勝中だった藤井聡太6段が、昨日、中学生での最後の対局で、残念ながら黒星を喫した。それでも、2017年度の成績は、61勝12敗は群を抜くもので、対局数、勝利数、勝率、連勝数の4部門の全て首位を確保、見事に4冠王を果たした。面目躍如もいいとこで、4月からの新年度での活躍が楽しみである。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、63.2kg。▲いつも散歩で通る柳ヶ崎湖畔公園に通じる道の桜が満開である。今しばらくは、心が和む散歩道である。(18-03-29)
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