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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4223 2018年度の未知なる戦いは既に始まっている

 今日で波乱万丈だった2017年が終わる。多くの大河ドラマは新年度になってどんな展開を見せてくれるのだろうか。楽しみと不安が交錯する未知の世界が始まっている。

1、独り言コラム
 この一年を総括すれば、政界ではトランプ/安倍コンビが一躍世界で注目を浴びたが、安倍総理には森友問題で暗雲に立ち込めていて脱出できていない。一方、スポーツ界では、桐生祥秀選手の9.98秒、高梨沙羅さんの55勝、高木菜那、美帆姉妹の三つの金メダルが大きな喝采を浴びた。加えて、中学生棋士藤井聡太6段の大活躍、それに、「そだね!」の流行が列島を爽やかにした。▲さて、2018年度も、日米ともにプロ野球が昨日から開幕。オープン戦で1位だった巨人が、最下位だった阪神に完敗した。143分の1とはいえ、初戦の勝利は気分が格別だろう。MLBでは、エンジェルスの大谷翔平がDHで出場、初打席でヒットを打ったものの、その後の4打席は凡退。悲喜こもごもである。▲毎日新聞が毎年行っているセパ4人の担当記者たちによる順位予想が昨日掲載されていた。それによると、優勝候補には、セリーグではDeNAが二人いたが、巨人の名前はなかった。一方、パリーグでは各人が別々のチームを挙げていたが、日本ハム、ロッテの名前がなかった。なお、最下位候補には、セリーグが中日、パリーグでは日本ハムが、それぞれ3人がノミネートしていた。なお、この予想は、いつものことだが、大きく外れることに定評がある。▲ところで、▲話は変わるが、貴乃花が理事会で2段階降格されて年寄になった。日馬富士の暴力を巡る問題で、同氏が執った強固な対応が、弟子の暴力でブーメランのように自らに戻って来て、みっともない姿を露呈することになった。ご本人は一兵卒になって頑張るという。▲逆に、その一兵卒を免れたのが将棋界の天才棋士の名前を欲しいままにしてきた渡辺明棋王である。羽生さんと共に中学生の天才棋士としてデビューし、長く棋界を背負ってきていた。しかし、今年度は全く振るわず、大きく負け越し、長く保持して来ていた竜王位を失った上に、A級からも降級した。昨日の棋王戦の最終局で勝利して6連覇で何とか棋王のタイトルを守ったが、若し敗れていたら、B1クラスの無冠の一兵卒に成り下がっていたことになる。ご本人も心底ほっとしていることだろう。▲さあ、2018年度はどんな世界になるのだろうか。北朝鮮を巡って世界が慌ただしい動きを見せている。言うまでもないことだが、勝負の世界は、いずれも虎視眈々の世界であり、甘くない厳しい戦いの世界である。筆者は、どこまでそれらを見届けることができるのであろうか。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、63.5kg。3月度の平均体重は63.16kgで、前月より0.25kg減少。インフルエンザの影響だろうと思う。▲春の到来とともに、庭の花が咲き出した。椿、梅はともかく、花木に音痴な筆者は、それらの名前が分からない。白い大きな花が咲いている。モクレンなのであろうか。他にも、水仙、百合の他にも名前が分からない花が幾つかある。目の保養には楽しいが、知識の無さを痛感している。(18-03-31)
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