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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4125 55に纏わる最近の話題

 この数字は、ゴーゴーという響きが良くて印象に残り易い。インパクトのある数字である。今朝は、この数字に纏わる(まつわる)話題で楽しんでみようと思う。

1.独り言コラム
 この数字を聞いて多くの人が直ぐに連想するのが、かつての二大政党時代が出現した「55年体制」、星稜高校の怪物で巨人軍に入団、MLBで活躍した松井秀喜選手の背番号、それに、芸能界で一世を風靡したコント55号の三つであろう。▲支店を55代とか55番目という観点から捉えてみるのも面白い。まずは天皇で、55代は、我々にはなじみの薄い平安時代の文徳天皇(850-858年)である。総理では、55代は、病気で65日という短命に終わった石橋湛山氏、55人目は、2020東京オリンピック組織委員会会長の森喜朗氏である。また、角界の横綱では、55代は優勝回数24回の前理事長の北の富士だった。因みに、化学の元素の周期律表の55番目の元素は放射性元素のセシュウム(Cs)である。▲枕の部分が少し長くなったが、今朝取り上げる本題の最近話題の「55」の一つは、スキージャンプで高梨沙羅選手が達成したW杯での優勝回数である。昨年までは飛べば優勝と云ったハイペースで優勝回数を積み重ねて来ていたが、この一年間は勝ちから見放され、悪戦苦闘の一年だった。しかし、今季の最後チャンスに、このところ圧倒的な強さを誇っていたドイツのルンビ選手を破って2連覇、それまでの53勝の世界記録を更新しての一気に「55」の新記録達成の快挙を成し遂げた。来期には、この数字は単なる通過点として意味がなくなるであろうが、今は燦然と輝いている。▲もう一つの最近話題の「55」は、今渦中の人である安倍昭恵さんの名誉職の数である。前月の28日の参院予算委員会で総理が公表したもので、あの森友、加計の二つの学園の名誉校長二「就任していたことが国会を迷走させている。総理はその答弁で、これらの名誉職を順次辞任にさせると答えていたが、後の祭りである。昭恵夫人は人が好過ぎるのだろうが、総理夫人の重さを理解していないうかつさがある。いずれにしても、内助の功ではなく、結果的に夫の足を引っ張る妻はいただけない。▲最後につまらぬ余談だが、最近話題沸騰の将棋では、「55」の位置は盤上のど真ん中の位置で、天王山と呼ばれていて、ここを制することで戦いを有利に進められるという。森友文書書き換え問題も、今が与野党間の天王山の戦いと云えそうだ。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.4kg。▲何時もは静かな散歩コースである柳ヶ崎湖畔公園が、昨日は結構な人出で賑わっていた。付近に咲く桜が満開、それに日曜日ともあって、それを楽しむ方が多かった。筆者が歩いたタイミングでは、ちょうど観光船ミシガンが到着し、珍しく数十人の乗降客もあって、活況を呈していた。(18-04-02)
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