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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4130 AIソフの悩む姿に興味あり

 昨日までの3日間、第二回AI・EXPOが東京のビッグサイトで行われた。昨年に比べると出店企業数も倍増で大人気だったという。各分野でのAI技術の進出は人間の未来社会を切り開く期待がいっぱいだ。

1.独り言コラム
 将棋や囲碁でAIソフトが人間相手に勝つ強さを誇るようになった。小説を書くと技術も進んでいる。ソニーのロボットのaibo君の人気もなかなかのようだ。学習するAIの技術が魅力的である。▲そんな中で、注目されている車の自動運転のテスト走行中に人身事故が起きた。3月18日にアリゾナ州でのuber車の実験中のことで、自転車を押して横断しようとした際の衝突事故で、AI車は減速する様子はなかったという、技術の過信は禁物である。▲将来は、多くの分野で人間の仕事を取ってしまうと懸念もあるが、まだまだ紆余曲折がありそうだ。▲そんな中で筆者が興味深く見ているのが、将棋の生中継での将棋ソフトが見せてくれる局面の判断である。両者の有利、不利を数字で表してくれるのだが、時々悩んでいるような表示をすることがある。つまり、ソフトの読みにない手が指されると、その判断の数字が暫く落ち着かず、判定が揺れが続くのだ。恰も、その判断に悩んでいるかのような表示を見せる。▲このソフトは、今はニコニコチャンネルの生中継で使用されていて、筆者はその局面の形勢表示と共に将棋を楽しんでいる。通常、両者の表示差に1000点以上の差がつくと、勝負の流れはほぼ決まりとなるのだが、時々、終盤の一手で一気に動いて逆転することがある。ソフトがその指し手に問題があった教えてくれるのだ。また、時には、ソフトが計算できずに悩んでいるのか、数字が動いてなかなか安定しない時がある。その時の様子を見ているのも実に楽しく、面白い。▲人間社会のように配慮とか忖度をしないのがソフトのいいところである。一層のこと、政治の世界にも、この種のAIロボット議員を採用してみてはどうか。今のような文書問題などは雲散霧消すると思われるのだが、…。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.8kg。▲バッテリー交換の間、使用している代替え携帯は馴染まずしっくりこない。気の利く妻を亡くしたような日々である。まだ10日間ぐらい辛抱が必要のようだ。我慢の日々が続く。(18-04-07)
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