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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4132 謝らない誤り

 間違ったら謝るというのは世界共通の常識だと思う。しかし、世の中は実に多様で謝らない事例がわんさとあるのが現実である。

1.独り言コラム
 TBS系列のサンデーモーニングの張本勲氏がコメントするご意見番コーナーが物議を醸しだしている。大谷翔平二刀流について、開幕直前の1週間前の放送で、「自分の感覚では成功しないと思う」とコメントしていた。しかし、この一週間の投打に渡る大活躍に関して、その実績を認めたが「あっぱれ」は保留した。筆者は、少なくとも前週の言葉が間違いだったことには一言も触れなかった。謝らない同氏のキャラに不快感を抱いた次第である。▲伊調馨さん関連のパワハラ問題で、一部の調査結果が出た。明らかにパワハラである4つの事例が指摘されていた。至学館大学の谷岡郁子学長は、栄和人氏のことを「パワーの無い男にパワハラが出来ますか!」と豪語していたが、調査結果が出た後には全く発言していない。彼女も謝らない人物の一人だ。▲慰安婦問題をまき散らした元凶の朝日新聞は、昨年になって、記事取り消しを発表したが、記事取り消しに対するお詫びはしたが、自分たちの報道が世界に大きな誤りをまき散らしたことに対するきちんとしたお詫び、謝りはしていない。特に海外に対するきちんとした訂正報道がされていないのは遺憾である。謝らない朝日は許せない。▲その慰安婦問題で、一昨年末に「最終的かつ不可逆的合意」をし、10億円を支払った日本だが、文在寅大統領に代わった韓国は、これを見直すとだけで、謝らない失礼な対応だ。隣国だけに不愉快だ。▲5月に予定されている米中首脳会談だが、これまでは、小さなロケットマン、おいぼれ親父と云った舌戦を繰り返して来ていた。二人が顔を合わせた時、謝りの言葉が出て来るのだろうか。それはないだろうと思いながら、その会談の展開を見守りたい。▲謝るのは、沽券にかかわり、プライドに傷つくということで突っ張った対応をすることはある。国家間の対応では特に目立つのだが、これは明らかに誤った対応である。

2.プライベートコーナー
 1時起床、体重、63.4kg。▲昨日の朝方は二日酔いで少しふらふらしていたが、ご午前中はファミレス、午後はテレビで将棋観戦、その後散歩と云ったルーティン生活を過ごした。特記事項なしの一日だった。(18-04-09)
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