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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4135 膿(うみ)

 きれいな話ではない。海ではなく膿の話である。この半年間、「膿を出し切る」という言葉が繰り返し登場している、角界(大相撲)での暴力沙汰を皮切りに、女子レスリング界でのパワハラに飛び火、最近では政界で一大ショーとなり、昨日は、予算委員会で怒号の飛び交う大舞台を見せてくれた。困ったものだ。

1.独り言コラム
 文章の改ざん、隠蔽、口裏合わせと云った穏やかならざる言葉が、野党側から繰り返し国会の大舞台で投げかけられている。その一つが、一旦落ち着いたかに見えた森友問題が、文書の改ざんが明らかになったのを機に再燃している。8億円の値引きに至るプロセスでの口裏合わせが行われていたことが暴かれたことで火に油を注いだ形だ。▲一方の加計問題では、愛媛県や今治市の忘備メモの存在が発覚、そこでは首相案件なる言葉が記録されており、事前に政府側からの配慮があったことが浮き彫りなって来ている。▲また防衛省の関連では、日記の存在を巡る隠ぺい問題が大きな展開を見せている。南スーダンやイラク派遣時での日記について、それまでは、存在していないと知らを切っていたのだが、ここに来て続々とその存在が明らかになって来ている。しかも、これらの発見の事実が、トップに報告されていなかったという隠蔽もあって大混乱である。▲とにかく、シビリアンコントロールが壊滅しているような混乱ぶりだ。この流れは、じわじわと安倍政権の破滅に繋がって来ているような気がしている。膿を出し切れるのか、そんなに容易なことではない。▲終わりに当たって、お粗末ながら、童謡「海」の一節の替え歌をメモしておこう。もはや、童謡を逸脱、動揺である。
「膿は酷(ひど)いな 多すぎる / 日記もあるし 森・加計も
膿に流され 追い込まれ /抜いてしまうか 宝刀を」 

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.8kg。▲昨日は所用で草津まで出かけた。雨が降り出しそうなお天気模様だったが、幸い降り出すまでに帰宅した。車の運転中に、視力の衰えが気になって来ている今日この頃である。(18-04-12)
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