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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4136 檜舞台で1400/100/10

 2018年度の名人戦が始まった。羽生永世7冠が2年ぶりに名人戦に帰って来た。今期は同棋士には大記録が掛かっており、ファンの関心も高い。

1.独り言コラム
 一昨日から二日間に渡って東京の椿山荘で行われていた今期名人戦、佐津天彦名人と羽生善治竜王の七番勝負の第一局は、初日から互いに「龍」、「馬」を作る大乱戦の好勝負が展開された。しかし、土壇場で佐藤天彦名人に疑問手が出て、羽生挑戦者がそのまま押し切って幸先良い勝ち星を得た。この勝利で、羽生竜王は、プロ入り後、32年3か月で、通算1400勝を達成した。なお、この名人戦で名人復位を果たすと、通算獲得タイトル数が節目の100期に、また名人位も節目の10期の獲得となる。名人戦という檜舞台で、これらの節目の記録を果たすのは、さすがに羽生永世七冠の強運の証であろう。▲羽生竜王は、将棋界の記録を次々とぶり替えて来た。2000年には、年間最多対局数89局、年間最多勝利数68局を達成し未だに破られていない。▲しかし、天才棋士羽生さんにして未だに達成していない記録が4つ残っている。その中に大山康晴第15世名人の通算勝利数の1433勝と名人位在位18期の二つがあるが、今期の名人戦を勝利することで、この二つの記録は視野に入って来るだろう。残りの二つの記録は、一つが連勝記録で、昨年藤井聡太4段(当時)が29に塗り替えたばかりである。今一つが、今から半世紀以上も前に中原誠第16世永世名人が記録した年間勝率、0.8545(47勝8敗、1967年)である。この二つの記録は、天才棋士羽生さんと云えども塗り替えるのは容易でなさそうだ。▲これからの興味津々は、その羽生さんを上回ると言われている天才棋士、藤井聡太六段の登場である。同棋士が今後どんな記録を打ち立てるのであろうか。それをこの世で見届けることができないのが残念だ。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、63.6kg。▲昨日、今年初めて庭で舞っている蜂と鉢合わせした。昨年しっかりと蜂の巣を処置していたのだが、どこから出て来たのだろう。庭も雑草もそうだが、生きとし生けるものの生命力の強さを思う。(18-04-13)
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