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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4141 快挙、相次いだ二つの世界制覇

 この週末から週明けにかけて、日本人選手の世界制覇の快挙が二つ続いた。ごたごたが続いている国内政治の状況下、突然飛び込んで来たこの朗報は一服の清涼剤である。大きな拍手を送りたい。

1.独り言コラム
 米国の男子ツアーで小平智選手が見事な初優勝を果した。南カロライナ州で行われていたRBCヘリテージでのことである。最終ラウンドで首位と6打差、12位でスタートした小平選手が、猛チャージを見せて、7バーディ、2ボギーの66でホールアウトした。この時点では2位だったが、トップを走っていた韓国の金選手が崩れて幸運にも1位タイに並んだ。そして、プレイオフの激闘の結果3ホール目で見事なバーディを決めて、嬉しい初優勝を果たした。▲米国ツアーでの日本人の優勝は、1983年の青木功、2001年の丸山茂樹、2008年今田竜二、2014年からの松山英樹の3回に次いで、日本人5人目の快挙である。▲因みに、同氏の奥さんはあの天然の古閑美保さんで、彼女が同行していたかどうかは知らないが、その喜びは如何ばかりだったか、感激の顔を見てみたかった。

1897年に始まり、120年の歴史を誇る伝統あるボストンマラソンで、マラソンの鬼である川内優輝選手(埼玉県庁)さんが優勝した。日本人選手の優勝は、1987年の瀬古利彦選手以来31年ぶり9度目の頂点である。▲過去に頂点に立った9人は、瀬古選手の2回(1981、1987)の他に、田中茂樹(1951)、山田蔵三1953)、浜村秀雄(1955)、重松森雄(1965)、君原健二(1966)、采谷吉秋1969)らのお馴染みの懐かしいそうそうたる名前が並んでいる。▲この日はあいにくの気温4度の強風雨の中で戦いとなったが、同氏が真骨頂の粘りを発揮しての優勝だった。それにしても、これだけ多くマラソンを走っている川内選手の身体はどうなっているのであろうか。老婆心ながら少々心配でもある。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、62.9kg。▲きれいに咲いていた庭の花も、今はほとんど知って、落ちてしまった。中でも椿の花は落ちるとばさっと重量感のある無残な姿に変わってしまうのが気の毒だ。集めて掃除するのも一仕事である。(18-04-18)
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