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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4201 日本人で初めての人

 テレビ番組には、幼い子供を主役にした「初めてのお使い」という人気番組がある。何事でも、初めて成し遂げたことには、大げさではなく、歴史を創ったという意味がある。今朝は、最近注目の幾つかに事案についての初めての人を話題にしてみた。

1.独り言コラム
 ワールドカップロシア大会が始まっている。明後日には西野ジャパンも登場してコロンビアと第一戦を戦う。前評判は芳しくないが、頑張って欲しい。このW杯大会の歴史は古く、初めての大会は、1930年にウルグアイで開催され、そのウルグアイが優勝している。88年も時を遡る。ところで、日本が初めて出場したのは、1998年のフランス大会で、予選リーグでアルゼンチン、クロアチアに、共に1-0で、ジャマイカには1-2で、いずれも惜敗している。注目は、W杯で初めてのゴールをゲットしたのは、あのゴン中山、中山雅史選手だった。日本のサッカー界を盛り上げた一人だった。▲今年のプロ野球交流戦も今日が最終戦である。(雨天順延は除く)この交流戦の歴史はそんなに古くはない。2005年に初めての交流戦が行われ、ロッテ優勝している。今年14回目だが、セ・リーグのチームが優勝したのは、巨人の2回(2012、2014)だけだったが、今年はヤクルトが頑張っていて、今日勝てば単独優勝、負けても1位タイ優勝となる。予想外のヤクルトの頑張りだったと言えよう。▲米国ゴルフツアーでの日本人の初優勝は、男子が1983年のハワイアンオープンでの青木功選手である。あの時の青木選手が最終日の18番でのアプローチショットがカップインして逆転優勝したシーンは、今でも筆者の記憶にもしっかりの残っている。女子では、樋口久子選手で、1974年の日本で行われた大会での優勝、1977年には、メジャーツアーの全米女子プロ選手権での優勝がある。後にも先にもメジャーツアーでの日本人選手の優勝はこの時のみである。今行われている男子の全米オープンで期待された松山英樹選手は20位台で、逆転優勝は難しそうだ。▲平昌オリンピックのフィギュアで66年ぶりの連覇を果たした羽生結弦選手が、来月2日に27人目の国民栄誉賞を受賞する。初めての国民栄誉賞の受賞者は、奇しくも樋口選手のメジャーツアー初優勝と同じ年の1977年の王貞治選手だった。▲史上初の米朝首脳会談が歴史の軸を動かしたのではとの期待が大きい。その一つが拉致問題の解決への動きだ。安倍総理は日朝首脳会談に向けて水面下の動きを加速している。多くの人の記憶にも生々しく残っているのは2004年に行われた初めての日朝首脳会談である。小泉純一郎総理と金正日総書記の会談は、拉致問題を認めさせた画期的な会談だった。この時、安倍総理は、官房副長官として同席していた。そういう意味では、安倍総理にとっては、拉致問題の仕上げの時を迎えていると言える。何としても解決を果して欲しい。▲「初めて」というのは、新たな歴史を創ることに他ならない。容易でないことがほとんどだが、強い意志、決断力、そして行動力が決め手になることは確かだ。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、62.6kg。▲帯状疱疹による腹部の痛み止めの服用回数を更に減らし始めた。当初の6時間おきから、8時間おきに、そして。今は12時間おきに挑戦中である。痛むことは痛むのだが、我慢して頑張っている。(18-06-17)
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