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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4221 上川陽子法相の決断に拍手

 平成時代に起きた大極悪オウム事件に決着をつけるべく、リーダーだった松本智津夫死刑囚を含む主犯格の7人の死刑執行が行われた。オウム事件の終焉である。

1.独り言コラム
 「カナリアを先導にしてオウム狩り」 これは、尊師と呼ばれていた松本智津夫逮捕劇の日の筆者の稚拙な17文字日記である。逮捕後から11年後の2006年に死刑が確定、その後、ほぼ12年の昨日、この稀有な大犯罪に、ともかくも幕が下ろされたのである。▲今までの実績から判断すると、死刑執行命令書にサインするのを避ける法務大臣は少なくないという。1980年以降の歴代の法相39人の中で、半数以上の19人は死刑執行の実績はゼロである。その反対に、死刑執行命令書に最も多く押印したのは、鳩山邦夫法相の13人である。上川法相は2度に渡る在任期間で今回の7人を含めて11人となり、2番目に多い法相の一人である。▲このオウム事件は、主として平成時代に起きた犯罪史上稀にみる極悪大事件である。それだけに、何とか、この平成時代での決着に踏み切った、東大/ハーバード大卒の才女、上川陽子大臣の勇断を多としたい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.1kg。▲昨日、大雨の中を草津市の病院に行った。その帰路の近江大橋に向かう道に入った途端に大渋滞に巻き込まれ身動きできず、仕方なく、必死に渋滞から脱出して逆回りの琵琶湖大橋を迂回する路を執ったが、そこでも同様な渋滞、結局6時間に及ぶ苦闘の末の帰還だった。(18-07-07)
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