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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4223 宇多田ヒカル/川田裕美

 昨日、たまたまだったが、意外に面白い2本のテレビ番組に出会った。二人の異能の持ち主の中年女性が出演していて、ちょっとした儲けものの気分にさせてもらった。

1. 独り言コラム
 早朝の午前2時から始まったNHKの「SONGSスペシャル」という番組だった。ちょうど、ブログを書き終えたタイミングで、何気なく来ていたのだが、異能を有する歌手、宇多田ヒカルの特集だった。▲かつて、藤圭子のファンだった筆者は、少なからず、彼女のことに関心を持っていたが、正直、好きな歌手ではなかった。それというのも、NHKの紅白出演依頼を断ったり、一般的な歌番組にもあまり顔を出さず、その上、その楽曲そのものは、一般人が口ずさむ類のものでないように感じていたからである。▲かつて、15才で彼女がデビュした際のヒット曲、「AUTOMATIC」については、当時の毎日新聞がコラムの余禄で取り上げるという異例さだったのを覚えているが、どんな曲であったかは、今もさっぱり思い出せない。▲昨日の番組では、聞き手の一人が芥川賞作家の又吉直樹さんだったが、驚いたことに、彼女がよく喋っていて、今までの暗いイメージを一掃してくれていた。そして、初めて知ったのだが、彼女の作品に関しては、その「詩」の非凡さだった。彼女の話では、作家にも関心を持っていたようだが、「そうだったのか」と改めて彼女に関心を抱いたのであった。人は一面だけで捉えらるのではなく、多面で見てあげることが大事だと改めて思った次第である。

 2本目の番組は、午後3時から読売テレビで放映された「波乱爆笑」という番組で、元局アナの川田裕美さんの特集だった。この番組は関東地区のレギュラー番組のようだが、関西では放映されておらず、昨日は全くの特番だった。▲彼女は和歌山大学卒という珍しいキャリアの持ち主で、読売テレビ局時代では、同期入社の虎谷温子(筑波大卒)と格好のライバルということ売り出していた。その時点では、筆者は何となく興味本位で川田裕美ファンだった。▲ミヤネ屋に抜擢されて全国区のMCアシストを務めていたが、2年半前に急遽フリー宣言をして読売テレビを退社した。無謀なことをやる女だとあきれ、心配していたが、やん塗るかな、彼女は、今はバラエティーの世界で意外にも売れているという。番組ではその辺りのことを総括していてなかなか面白い内容だった。▲確かに、今は華思いの外、売れている川田だが、女の命は短いものだ。ライバルの虎谷アナは既に2人の子供の母親で、しっかり母親をもこなしている。川田も、早い時期にやはり結婚を視野に入れておくべきだろう。筆者の命はあと幾ばくも無いと思うが、命ある限り、二人の女性の幸せをフォローしてみたいと思った次第である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、62.2kg。▲雨が止んだので5日ぶりに散歩した。元競輪場の解体工事は順調に進んでいるようで、一部残っていたコンクリート構造物も完全に解体されていた。唯一残っているのは、場内の中央にあるシンボルタワーである見張塔だけとなった。▲この工事の進捗具合の説明会が、昨夕予定されていたので、それに顔を出そうと出向いたら、ドタキャンでがっかり。折角、夕食、入浴を済ませ、補聴器を装備して出かけたのだったが、…。事前の連絡が欲しかった。(18-07-09)
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