プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3800 未来志向

 この言葉は、実に便利な言葉だ。現在ある問題を棚上げにして、とにかく、仲良くやりましょうというのだ。直接の殴り合いは避けての大人の付き合い方の一つなのだが、…。

1.独り言コラム
 最初の安倍晋三―文在寅の電話会議が行われた。安倍総理は、慰安婦問題に関する日韓合意をしっかりと履行して欲しいと申し入れたのに対し、文大統領は、韓国の国内世論の事情を説明し、未来志向という言葉を多用したという。見直しに言及しなかったのがちょっとした意味を持つ(?)▲小池都知事が安倍総理に面談し、2020オリンピックの仮設費用500億円を東京都が持つと決断したことを明言した。他にも運営し8200億円の負担については決まっておらず、まだまだ大変な課題が残っている。とにかく、オリンピックは金がかかる。それにしても、誘致に手を上げる際には、そのことを棚上げにし、いわゆる未来志向ということで、あの「TOKYO]という誘致決定時には全国民が歓喜に包まれていたのだが、…。小池さんも、都議選を控えて苦しい状況下にある。▲憲法改正に向けて、思い切った意思表示をした安倍総理だが、自民党内も一本になっておらず、先行きは容易ではない。この問題も当然、未来志向での対応という事だろう。▲我々のような高齢者には、この未来志向という言葉は 実感が伴わず、うつろに響く。

2.プライベートコーナー
 5時半起床。体重、63.8kg。▲昨日は、今回の上京の最終日で、余った時間を使って東京スカイツリーを見学した。錦糸町から歩いて半時間足らずの距離、近づいて行く段階では、大して高くないように見えていたが、その真下から見上げると、目がくらみそうな高さに、なるほどと実感、その雰囲気を楽しんで帰途に着いた。▲帰宅は夕方6時過ぎ、無事に戻ってほっと。しかし、さすがに疲れていた。▲お付き合いいただいた多くの方々に改めてお礼を申し上げたいと思います。(17-05-12)

3799 最終的かつ不可逆的な解決

 スポーツでは、「ダメ押し点」という言葉がよく使われる。相手のやる気を無くさせるような追加点のことだ。念には念を入れるという言葉に通じるところがある。しかし、世の中は幾ら慎重に念を押したとしても、なかなか一筋縄ではいかないことが少なくない。

1.独り言コラム
 先日のプロ野球、阪神―広島戦で、前半に広島が大量9点を挙げて勝負を決めたかに思えた試合があった。誰もが広島の快勝を信じていたと思う。しかし、、阪神がジワジワと追い上げ、終わってみれば12-9という大逆転で勝利した。前半の度重なるダメ押し点も、あっと言う間に消えてしまったのだった。▲昨夜の巨人―阪神戦では、巨人が先行し、阪神がすぐに追いつく。しかし、その後は、巨人が大量点を挙げ、ダメ押し点もあって楽勝を思わせたが、それでも終盤、阪神は粘って追い上げる展開で、あわやを思わせた。幸い、何とか逆転を食わずに逃げ切った。とにかく、念には念を入れたダメ押し点は大事である。▲さて、2015年末の日韓合意での慰安婦問題での合意は「最終的かつ不可逆的な解決」といった、丁寧、かつ慎重な念を入れ、万全を期した文言としたが、それでも、今度選任された文在寅大統領は、この合意の「無効化と再交渉」を掲げている。入念にダメ押しした表現も、効果がなかったということになる。▲今後の日韓関係の先行きは読めないが、文在寅大統領は、首相に知日派の「李洛淵」氏を起用するという。その心は、「和戦両様の構え」といったところなのだろうか。今後の展開を見守りたい。

2.プライベートコーナー
 5時起床。体重、64.0kg。▲上京して7日目。昨日はお昼にかつての勤務先の会社の実質生みの親である方と昔話に興じた。91歳だがまだまだお元気であった。▲夜には、かつての仕事仲間だった4人の方々と旧交を温めた。気の置けない方々ばかりで、今回の上京の最後の素敵な夜だった。四人とも元気そのもので、こちらも元気を頂戴した。今日の夕方には自宅に戻って平凡な日常に戻る。(17-05-11)

3798 気がかりな二匹のとら

 ネットで調べると、虎は動物のトラで、寅は干支のとらだという。日韓両国の二匹のとらの今後が気がかりだ。

1.独り言コラム
 韓国の大統領選挙で、事前の予想通り、反日、親北朝鮮の立場をとる文在寅氏が新大統領に選ばれた。二代続いた保守政権から9年ぶりの革新政権となる。名前に「寅」が付いているのが気がかりだ。▲特に気がかりなことは、従軍慰安婦問題で、「最終的不可逆的な合意」とうたって2015年の合意に対し、文在寅新大統領は再交渉する立場だ。日本は既に10億円を支払っており、この期に及んで、両政府間の合意を簡単に反故にするのは、実にけしからんことである。日韓関係はぎくしゃくするのは必至だ。▲ゴールデンウイーク中に、久しぶりに首位に立った阪神タイガースが、昨日も快勝し、快調に連勝中である。どうやら、一時的な好調とは違い、長続きしそうな力強さで、アンチ阪神ファンとしては面白くない。正直な気持ちとしては、三日天下ぐらいだろうと軽く見ていたが、…。▲韓国の「寅」、セリーグの「虎」の今後に注目したい。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重、63.8kg。▲上京して6日目。昨夜は初めてかつての仕事仲間だったお二人の女性の方を交えての楽しい懇談を満喫した。今日が、いろんな方々とお会いする実質最終日である。(17-05-10)

3797 ずぶずぶの関係

 大辞林の「ずぶずぶ」の項には、「ひどく濡れているさま。びしょびしょ」、「切りたくても切れないような関係にあるさま」とある。

1.独り言コラム
 GWも終わった。政治、経済も動き出した。株価は、いきなり今年最高値を記録、再び21000円台が期待できそうだ。▲国会では衆議院予算委員会が行われた。その中で。森友学園問題に関して、民進党の福島伸亨氏が「安部明恵夫人が土地取引の交渉中に名誉校長受けたのは事実。ずぶずぶの関係だ」と迫った。▲それに対し、安倍総理は、「ずぶずぶの関係とかいう品の悪い言葉は使わない方がいい。民進党の支持率が現れている」と答弁した。(朝日新聞から引用)。この明恵夫人問題は、うやむやになりそうでならず、まだ尾を引いている。どうなってゆくのだろうか。安倍総理の命取りにならないことを祈る。

2.プライベートコーナー
 6時起床。体重、64.0kg。▲昨日はお昼と夜の2回、多くの方々と会食して旧交を温めた。楽しいふた時だった。(17-05-09)

3796 医学の進歩

 山中伸弥先生がiPS細胞でノーベル賞を受賞したのは2012年のことだったが、近年の医学界の技術的な進歩には眼をみはるものがある。

1.独り言コラム
 一週間前の読売テレビの人気番組、「そこまで言って委員会」で森喜朗元首相のことが話題になっていた。同氏は、2016年嫌われじじいのアンケートで舛添要一氏に次いで2位という不名誉な評価を受けたようだが、その一方で、同氏が昨秋に肺がんの治療を受けていたが話題となった。あの新薬、オプジーボの効果があって回復されたたという。小池都知事とのバトルの再開が興味を引きそうだ。オプジーボは大変高価なお薬だそうが、その効果が絶大だということが立証された。お金持ちは命をも買える時代になってきている。▲数日前のニュースで、徳島大学が1億円ほどの投資をして、インテリジェント手術室を作ったという話題を紹介していた。この大学では、患者の負担を軽くする内視鏡を使っての手術が評判なのだが、その際に、最近では4Kの画像を使って難しい手術に成果をあげているという。▲日進月歩の科学の進歩が目覚ましい。医学の世界でもしかりであり、結果として、人間の寿命がますます延びることにつながっている。改めて、妻が、その恩恵にオズからず早く逝ってしまったことに、無念を思う今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 5時起床。体重、63.5kg。▲昨日はお昼に横浜で二人の息子、孫を交えた次男の家族たちと会食した。年に一度の楽しいひと時だった。(17-05-08)

3795 最近の筆者のファン事情

 大辞林で「ファン」を検索すると、「芸能、スポーツなどの熱心な愛好者。また、特定の俳優、選手、人物、団体などをひいきにする人」とある。

1.独り言コラム
 気が付いたらファンになっていたというケースは多い。かつては、大のファンになりすぎて、食事がのどを通らないようなケースもあった。しかし、最近は老化したこともあって、そのような大ファンの対象者はいなくなった。▲筆者がファンになるケースは、その対象者が抜群の能力、才能を有している場合、あるいはその対象者の生きざま、考え方に共鳴する場合が主体で、女性に限っては、その風貌、見栄えな美貌の要因も少なくない。それ以外に、気に入らない対象者のライバルのファン、いわゆる「アンチ〇〇」のケースもある。▲最新の事例では、将棋界の新星、藤井壮太4段には、その抜群の強さに惹かれて、いつの間にか、ファンになってしまっている。連勝が続いている今の時期は、対局がある日は朝からネットでその模様をフォローし、その展開に一喜一憂、時には、驚き、感動することもしばしばだ。連勝記録が、どこまで続くか、藤井4段の対局からは、当分目が離せない。▲今の筆者の大のファンは、「朝まで生テレビ」などに出演している三浦瑠璃さんの大ファンだ。少し首をかしげて、立て板に水のごとく自分の考え方を披露する彼女のシーンには、思わず惹きこまれてしまう。大変な美人論客である。▲他には、クイズ番組の「Q様」で頑張っている二児の母となった三浦奈保子さんの負けん気も気に入っている。後輩の天明麻衣子さんが人気上昇中で、密かに燃やすライバル心が魅力である。▲昨年までは、将棋の郷田真隆9段、ゴルフの宮里美香さんの熱心なファンだったが、このところ持ち前の強さが無くなってしまったので、ファンから離脱した。その結果、随分と気分が楽になった。彼らの勝負に一喜一憂しなくてよくなったからである。元々、宮里美香さんは、宮里藍さんのアンチファンという不純など動機でファンになったが、今は二人とも力が衰えてしまい、魅力がなくなったことで、自然な形でのファン離脱だった。▲アンチファンと言えば、筆者はアンチ巨人、アンチ阪神である。ということで、プロ野球に関しては、このところ、これといった好きなチームはない。敢えて上げれば、梨田監督の楽天、外国人監督として頑張っているラミネス率いるDeNAである。▲最後にファンと言えば失礼になるが、安部晋三総理は、数少ない好きな政治家の一人である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、64.1kg。▲昨日から。千葉にいる長男宅に世話になっている。昨夜は、久しぶりに二人で痛飲した。(17-05-06)

3794 強さの證明

 GWは日本だけであって、世界の動きは活発で慌ただしい。そんな中で、幾つかの「強さ」がクローズアップされている昨今である。

1.独り言コラム
 中朝の批判合戦が激しさを増している。かつては中朝友好条約で、「血の同盟」と呼ばれる強い絆があった。しかし、ここに来て亀裂が目立っている。習近平も本気になって北朝鮮の核実験の停止に圧力をかけているからであろう。習金平主席の強さの證明なのだろうか。▲その展開に、トランプ大統領は大変なご機嫌で、その習近平主席を持ち上げている。これは、明らかにトランプ大統領の圧力が習近平主席を動かしたもので、トランプ大統領の強さの証明に他ならない。▲国内では、安倍総理が、堂々と憲法改正に真正面から狼煙を上げた。2020年施行というマイルストーンも明らかにした。その具体的な中身も公明党の顔を立てたもので、9条3項に自衛隊の存在を明記するという。いわゆる「加憲」方式だ。民進党は、国会が切り出すべき事案だと喚いているが、犬の遠吠えに過ぎず、明らかに安倍総理の強さの證明である。▲大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が、開幕当初はもたついたが、その後、自らの投球術を立て直して、すんなりと4連勝で面目を回復している。これは、マー君の強さの証明だ。▲「燃える氷」と呼ばれているメタンハイドレートから天然ガスを得る技術が進展している。愛知、三重沖で行われている実験で、その改善ぶりが確認されている。将来の新しいエネルギー源として国家が注目しているもので、技術大国、日本の強さの證明と言えよう。▲将棋界の新天才、中学生棋士藤井聡太4段が、昨日も勝って16連勝を果たした。昨日の相手は格下のアマチュア棋士だったが、途中は不利な局面となり、あわやと心配で、はらはらしたが、さすがに相手に決め手を与えず、落ち着いて応接で、鮮やかな逆転勝ちをした。窮地にも落ち着いた応接は、確かな強さの証明だった。▲ほれぼれする「強さ」には、見ている側に、心のわだかまりを一掃する快感を与えてくれる。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63.8kg。▲季節が穏やかになってくるにつれて、雑草のはびこりも激しい。毎日雑草との格闘技を繰り返しているのだが、暫く留守にするので、戻って来た時の彼らのはびこり具合が心配だ。(17-05-05)

3793 9条1項、2項はそのままで改憲

 現行憲法施行70年の節目の昨日、安倍総理がその改正に関し、大きな一歩を踏み出す力強い発言を行った。いよいよ、憲法改正論議が国会の舞台に登場しそうだ。

1.独り言コラム
 自民党結党以来の目標だった憲法改正が。ここに来て漸く、リアリティをもって国会の表舞台に登場して来そうだ。そこには、衆参両院で2/3を確保していて、発案への環境が整っている事に加えて、昨今の安全に関する世界情勢が大きく変化が上げられる▲ここに来ての、北朝鮮、中国、それに中東のISなどの不穏な動きが、世界平和、安全を乱す危険を生み出してきており、この改正論議を側面からサポートする形になっているのである。▲昨日の安倍総理の発言は、2020年に施行を目指すという具体的なタイムラインを明確にし、その中身も、現行の9条はそのままで、そこに自衛隊の存在を明記する一項を加える。同時に高等教育の無償化も行うというものだ。これは、公明党が主張する、いわゆる「加憲」方式である。▲この内容なら、国民は勿論のこと、野党にも反対する理由がないはずである。しかし、昨日の野党各党の党首は、今までと変わらず、9条を金科玉条の如く死守することを訴えていた。▲さあ、国民はどんな反応を示すのだろうか。今まで、手も着けられなかった憲法論議に、新しい時代が巡ってきた。▲とにかく、野党、多くの国民が、安全環境の大きな変化に対して、どんな対応、選択を見せるのか。▲金科玉条を、一段上の金科玉条に置き換える選択は不可欠な対応だと思う。筆者は、この事案についての行方も、何とか自分の目でも確かめてみたいと思いが強い。しかし、何事も神様の思し召しに委ねることが多い今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重、64.1kg。▲朝夕、庭の除草に少しずつ時間を割いている。昨朝、うっかり庭石に蹴躓き、前のめりになって転んだ。庭石に頭をぶっつけそうになったが、辛うじて手をついて体を支えて免れた。足の送りが遅れたもので、これも老化が進んでいる証である。(17-05-04)

3792 反応が今一つ

 大きなニュースと思われるものでも、その反応が今一つの事案が散見される。

1.独り言コラム
 日経新聞及びテレビ東京が実施した世論調査で、都知事選でどこの政党に投票するかの質問に、自民党に投票する答えた人が32%であったのに対し、小池都知事が率いる都民ファーストに投票すると答えたのは17%だった。小池都知事の支持者が圧倒的だと筆者は理解していたので、意外な都民の反応である。これでは、小池都知事を支持する政党の過半数は覚束ない。小池都知事の執拗な駆け引きが、足を引っ張っているのかもしれない。▲先週末に行われた米国女子ゴルフツアーで野村敏京さんが、ツアー3勝目を挙げた。アメリカのクリスティ・カー選手との6ホールに渡るプレイオフに競り勝っての堂々の優勝だった。しかし、マスコミの反応は今一つであった。ハーフ選手だからなのだろうか。しかし、ハーフのアスリートでも、陸上短距離のケンブリッジ・飛鳥、サニ・ブラウン、テニスの大坂なおみ選手などの場合はそうではない。どうしてなのだろうか?▲森友学園問題も、籠池元理事長が温存していた録音テープを暴露し、再び問題が長引く様相を呈しているが、民進党の反応は今一つ盛り上がらず、意外なほど慎重である。かつての偽メールの永田問題で、「羹に懲りて膾をふく」なのだろうか。▲大統領就任後100日が経過したトランプ大統領が、「条件整えば、米朝会談も」と発言したが、世界の反応は今一つである。リアリティに欠けているからだ。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、64.1kg。▲庭のつつじが美しい。赤、白、ピンクがそれぞれの美を発揮して咲いている。庭の花に惹かれるのは久しぶりのことで、精神的に落ち着いているからなのであろう。(17-05-03)

3790 凄い男がいたもんだ!

 今朝は、長期に頑張ることで記録の更新を続けている男たちにスポットを当ててみた。凄い男たちがいたもんだ!と思う。

1.独り言コラム
 囲碁の二十五世本因坊の趙治勲さんが、先月27日の対局に勝って通算1500勝を達成した。1968年にプロ入り後49年間での大記録である。6歳で日本に来て、ひたすら囲碁に取り組んだ人生で獲得した大きな勲章である。凄い男だと言えよう。因みに、将棋界では大山康晴十五世永世名人の1433勝が最多勝利記録である。▲先週土曜日の未明に行われたテレ朝の「朝生」は、通算361回目で、1987年に放送開始以来31年目に入った。司会を務める田原総一郎さんは83歳で、少し衰えたとはいえ、未だ現役で闘志をむき出して頑張っている。凄い男の一人である。▲今月末には、安倍総理は首相在任期間で、小泉純一郎総理が記録した首相在任期間、1980日を追い抜いて、桂太郎、佐藤栄作、吉田茂に次いで歴代の4位の長期在位総理となる。このまま長期政権が続けば、桂さんの史上最長記録を塗り替える可能性がある。果たして、どうだろうか。昭恵夫人が足を引っ張らないことを祈る。▲その安部内閣の屋台骨を支える菅義偉官房長官は、その在位期間が今日で1587日となり、それまでの福田康夫氏が記録1289日を大きく塗り替えている。毎日2回の記者会見をこなす激務で、本表舞台だけでなく、裏舞台の主役も卒なくこなしている。本当によく頑張っていると思う。▲プロ野球では、阪神の鳥谷選手が、連続試合出場数で、金本監督の持つ1766試合を抜いて史上2位となった。衣笠選手の持つ2215試合のプロ野球記録は射程圏内に入って来ている。心配は監督の起用方針次第というところにある。▲凄い男たちは、おおむね黙々、淡々と闘志を秘めて頑張っている人が多い。

2.プライベートコーナー
 5時半起床。体重、64.2kg。珍しく朝寝坊したことで、慌ててこのブログに取り組んでいる。▲昨日は、お天気が良かったので午後お墓参り。しかし、散歩はしなかった。4月度で散歩を行ったのは、僅か13日間で、歩いた距離の累計も、32.1kmに過ぎなかった。連続記録が途絶えて以降、散歩は手抜き状態にある。(17-05-01)

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