プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3890 フェイクじゃない! 緊張感&緊迫感漲る

 フェイクニュースが商売になっている昨今だが、フェイクでない緊張感&緊迫感でいっぱいなニュースも少なくない。

1.独り言コラム
 いきなり、「島根」、「広島」、「高知」という具体的な県名が、昨日の北朝鮮の国営放送の中に飛び出してきた。グアム着弾を目指したICBMの飛行ルートの中で告げられたのである。▲計画実行は今月中旬とされていて、5月にも発射されたと同じ、火星12型ロケットを4発を同時に発射し、グアム島の周辺30~40キロの海上に落下するだろうと発表している。▲ここに来て、米朝間のチキンレースは、俄かに緊張感&緊迫感を帯びてきている。米国内には、トランプ大統領らの圧力派とティラーソン国務長官らの対話派の対立があって、その具体的な対応には腐心しているようだ。この話題で、日本の株価も低迷している。▲いずれにしても、今までの北朝鮮の動きからすれば、これはフェイクや冗談ではなく、リアリティを帯びた内容だけに心配だ。上空を通過すると名指しされた県民はもちろんのこと、日本国民の不安は高まっている。下手すると、いきなり、キナ臭い話になりかねず、今までにない緊張感&緊迫感が漲る。▲話題は変わるが、サニブラウン・ハキーム選手が世界陸上の200Mレースで決勝に勝ち進んだ。18才5か月のファイナリストは、あのボルト選手の記録を更新する史上最年少記録だそうだ。間もなくその決勝レースが行われる。緊張感&緊迫感が弥が上にも高まっている。(結果は、惜しくも7位に終わった)。▲天才棋士、藤井翔太4段が、昨日、名人戦に繋がる順位戦の第3局に登場、熱戦の末に勝ち切ってこの棋戦で3連勝を果たした。先の長い戦いが続くが、順位が下位で、一局も落とせないだけに緊張感&緊迫感はいっぱいだった。なお、昨日現在、藤井4段のプロ入り以降の通算成績は35勝3敗と驚異的である。▲そんな中で、国会は、PKOの日報問題について閉会中審査が行われたが、肝心の稲田朋美前防衛大臣が出席せず、緊張感&緊迫感を欠く内容だった。改造後、安倍総理が繰り返し口にする「丁寧な説明」は単なるお念仏に過ぎないのだろうか。お粗末である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63。9kg。▲8月中旬から9月にかけて、地蔵盆や宇佐八幡の例大祭に伴う地元の行事があって、自治会の世話役である評議員の仕事も少し忙しい。昨日、依頼されていた会員への調査結果が纏まったので、役員に報告した。ほっと一息である。(17-08-11)

3889 困惑がいっぱい

 地球上は様々な困惑でいっぱいだ。困惑の最たるものは、それらの困惑を人間の叡智でも解決できないものが少なくないことだ。

1.独り言コラム
 広島、長崎での原爆の日も、今年は72回目である。広島では30万人、長崎では14。5万人以上の方々が即死での犠牲者があったと言われている。恐ろしい核兵器の廃絶を願って国連では「核禁止条約」が採択されたが、それに不参加の日本の立場は微妙であって困惑している国民も多い。▲そんな中で、北朝鮮は核爆弾の小型化に成功し、米国の分析では既に60発程度も保有しているのではとの報道がある。加えて、ここに来て、米朝の威嚇、挑発の脅しのやり取りには、一触即発のリアリティを感じさせるものがある。市場はそれを受けて、円高が進む一方で、日本、アジアの株安が進んでいる。心配の種は尽きない。▲心配と言えば、世界遺産に認定されている中国四川省の自治州九寨溝でM7の大きな地震があって、13人が死亡し、3.2万人の観光客が避難しているという。地球がくしゃみをしたような地震は、世界遺産と言えども、前触れなく突然襲ってくるから厄介だ。困った災害だ。▲困ったと言うよりは、その取扱いに戸惑っているのがダイアナ妃が残した録音テープの存在だ。日本で話題になっている「一線を越えた」云々のスキャンダルとは異質で、伝統ある王室での話である。そのテープには、夫の不倫、ダイアナ自身の性生活に関することなど、驚きの内容がいっぱいである。どうやら、ダイアナ妃がこの事実を広く知ってもらいたいがために残したテープだとも言われている。英国民の困惑が覗える話題である。▲困惑と言えば、仕事師内閣と自ら命名した安倍再々改造内閣が、早くもそのお粗末さを露呈し始めている。安倍総理、官邸の困惑もさることながら、多くの国民が困惑している今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.2kg。▲庭の雑草は雨上がりの後は、その繁殖力が凄い。虫に食われることを防くため完全武装しての除草作業は、毎朝行う最も苦手な格闘技である。(17-08-10)

3887 世界のトップクラス

 ノーベル賞受賞やオリンピックでのメダル獲得などは、言うまでもなく世界トップクラスの証である。今朝は、期待されている世界トップクラスの日本人を、筆者の偏見と独断で何人かを選んでみた。

1.独り言コラム
 ゴルフの松山英樹選手が、世界選手権シリーズのブリヂストン招待で、最終日に61の驚異的なスコアーで逆転優勝を果たした。松山選手は米ツアーでは5勝目で、今期の賞金ランクでも首位に立った。同選手の今の力は、まさしく世界トップクラスである。今週末から行われる今期最後のメジャーツアーである全米プロ選手権での優勝が期待される。▲ロンドンで開催されている世界陸上で日本人選手はメダルにはほど遠く、その活躍は今一つである。どうやら、唯一の期待は、男子400mリレーだけのようで、ちょっと寂しい。行ってみれば、このリレーは、バトン渡しの技術が世界ナンバーワンなのである。▲そのほかのアスリートで、世界トップクラスで頑張っていると言えば、スキージャンプの高梨沙羅、伊藤優希の両選手、スケートの小平奈緒選手、フィギュアの本田真凜選手、それに卓球の張本智和、平野美宇などの若手選手たちだ。テニスの錦織圭選手は、世界クラスであることは確かだが、もう一歩先の壁が破れない。▲話は飛躍するが、安倍晋三総理は、外交においては世界クラスの大物政治家での地位を得ている。しかし、少しおごりが過ぎたようで、内政では支持率低下でピンチに追い込まれている。その危機を脱するべく改造内閣を発足させたが、新任閣僚の江崎鉄磨大臣から早くも失言が飛び出した。「答弁は官僚の用意したものを朗読すればいい」というお粗末さである。先が思いやられる船出である。世界トップクラスの政治家でも、国内での支持を失えば、元も子もない。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.6kg。▲長寿台風がようやく近畿を縦断中である。滋賀県もいろいろと被害が出ているが、我が家の周りは、ほとんど影響を受けなかったのは幸いである。(17-08-08)

3886 迷走と感動

 迷走には戸惑い、心配が付きまとうのが常だが、感動は、万人に心の幸せを与えてくれる。

1.独り言コラム
 台風5号の進路は随分と迷走している。日本に接近してからは、奄美大島辺りで停滞し、その先の進路もなかなか予測できない状態が続いていたが、今朝は、少し南に進路を変えて、四国の高知県沖にあって、近畿地方に向かっているが、今一つ先が読みにくい状況だ。まさに、迷走台風である。▲迷走と言えば、森友、加計、それに自衛隊の日報問題などで迷走し続けていた安倍内閣が、先週の組閣人事の改造で一息ついた形だが、不信が払拭されたわけではない。今後の実績如何が勝負であろう。▲ロンドンで始まった世界陸上だが、日本人選手の活躍が今一つである。期待された陸上100mの3人の日本人選手も、準決勝で全員が討ち死にした。世界の壁は厚い。▲国連の北朝鮮への制裁も迷走している。今回は、石炭の輸出禁止など制裁強化決議案が採択されたが、いつものように迷走状態を繰り返している。今のところ、掴みどころのない北朝鮮は厄介な存在だ。▲そんな中で、日本時間の昨夜に行われた男子マラソンで、川内優輝選手の最後の追い込みは凄かった。途中で転倒するアクシデントで遅れていたが、決死の追い込みで、3秒差で入賞こそ逸したが9位に入る健闘だった。その頑張りには大きな感動を貰った。ゴールに飛び込んで暫く立ち上がれず、最後は車いすで運ばれていたが、いつもながらの同選手の体力の限界ギリギリまで出し切る戦いぶりには、熱いものを覚えた。▲プロ野球は、セ・リーグは広島の快走が続いている一方で、パ・リーグでは、楽天が迷走を始めている。13連勝で追い上げている西武の今後が注目である。▲感動と言えば、土曜日の夜に行われたNHKの第49回思い出のメロディーで、昨日で90才になったという菅原都々子さんが、あの大ヒット曲「月がとっても青いから」を歌ってくれた。しっかりと歌い切った彼女の歌いっぷりに、凄い感動を覚えていた。▲人生は、言ってみれば、迷走と感動が織りなす長編ドラマだと思う。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、64.0kg。▲気の毒にも私より先に亡くなった妹の49日の法要に静岡を往復した。台風5号の接近が心配だったが、台風も気を使ってくれて、速度調整して、待っていてくれたのは幸いだった。(17-08-07)

3885 一線を越えた関係

 ダブル不倫で、世間をあっと言わせた今井絵理子や斎藤由貴の話ではない。今朝は、少し味の違う一線を越えている話題である。

1.独り言コラム
 昨朝の読売テレビ(日テレ系)の「ウエ―クアップ・プラス」は、安倍総理が生出演していた。注目された改造人事の生々しい話題に切り込み、今後の政策や政治日程などに踏み込んだやり取りで、番組は大いに盛り上がっていた。私の実感だが、安倍晋三総理とキャスター辛坊治郎の関係は、一線を越えた関係にあると思う。▲もともと、二人の関係は、あの「たかじんのそこまで言って委員会」という番組に端を発している。当時、総理を辞任して野にあった安倍さんに、再登板の後押しをしたのが「たかじん」さんだった。安倍さんは、たかじんさんと一緒に温泉に入るなど、何度か番組にゲスト出演していた。▲辛坊さんは、最初からこの番組の副委員長として、たかじん委員長をサポートしており、安倍さんとの顔合わせが幾度かあって、その親密さがどんどんと膨らんでいった。▲筆者の記憶に強烈に残っているのは、ある時、総理が桜井よしこさんとゲスト出演した際に、相続税が話題になったのだが、その際に、辛坊氏が二人に大反対の議論をけしかけたことがあった。その時、激論となったのだが、それを機に、二人の関係が一線を超えるぐらいの親密度が深まったようだ。つまり、今の二人の関係は、何を言っても許しあえる、いわゆる、一線を越えた関係になったと思う。▲そんな関係から、この日の話題の取り上げ方も、辛坊氏はかなり踏み込んでいたし、安倍総理もそれを受けてうまくいなしていた。例えば、解散のタイミングについて踏み込んだ時の辛坊氏の顔つきは、まさに、一線を越えた表情を見せていた。▲そんなことで、昨日の番組はいつになく盛り上がっていた。男女の関係はもちろんのこと、男同士の関係でも、一線を越える関係になれば、お互いに気心が通じていて、注意深い配慮は必要だが、思い切った踏込も可能となる。一線を越えた二人に許される特権であろう。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、63.7kg。▲昨日、久しぶりに散歩した。8月に入って初めての散歩だった。このところ、さぼり癖がついていて、何となく実行力がなくなっている。▲因みに、7月に散歩したのは半分以下の13日で、その通産距離も27.1kmと低調である。脚力が衰えて来ていることが分かっているのだが、…。頑張らなくっちゃと思うのだが、実行力が伴わない。(17-08-06)

3884 開けてびっくり玉手箱

 玉手箱と言えば、浦島太郎を連想するが、最近のメディアもまさに玉手箱のようで、聞いて、知って、見て、びっくりの話題がぎっしりである。

1.独り言コラム
 世界陸上ロンドン大会の初日の模様の放送が始まっている。案内役は、相変わらずの織田裕二、中井美穂のコンビである。11回連続で20年間にも渡ってキャスターを務めるお二人である。懐かしさを思う一方で、さすがに52才の中井さんは、開けてびっくりではないが、それなりのお年に見える。▲さて、また文春砲がさく裂した。今度は斉藤由貴さんのスキャンダルである。彼女は50歳で中井美穂さんより2歳若いが、その美貌はまだまだ健在だ。少し前に週刊新潮が暴いた今井絵理子さんの場合と同じ不倫のスキャンダルである。不倫の話題は、やや食傷気味だが、斎藤さんの場合は人生3度目だという。最初の相手が尾崎豊さんで、その時には「同志」だと、二度目の相手が川崎麻世さんで、「癒し仲間」、そして今回がかかりつけの医師で、「アドバイザー」だとコメントした。なかなかお盛んな方である。▲安倍再々改造内閣がスタートした。目玉は、野田聖子総務相、河野太郎外相、林芳正文科相と言ったところで、全体としては地味な陣容だったが、注目の世論調査の結果は、3~9%上昇という結果である。改造のご祝儀だというが、回復傾向にあることに、総理もほっとしていることだろう。▲さあ、高校野球が明後日に開幕する。昨日、抽選会が行われ、我が滋賀県代表の彦根東高校が、第一日の第一試合に登場する。滋賀県勢では初めて(?)の快挙(?)である。まさに、開けてびっくりの抽選会だった。今年の彦根東高校は、少し前に行われた春の近畿大会では、京都の強豪、竜谷大付属平安高校を破っており、一味も二味も違う。雰囲気に飲まれなければ、かなりいいところまで、勝ち進むのではなかろうか。期待は大きい。▲蛇足で、いうまでもないことだが、玉手箱の中身は、楽しい、うれしい中身であってほしい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.7kg。▲大型台風が接近中。明日、妹の49日の法要が静岡で行われる。この台風に巻き込まれないことを願っている。(17-08-05)

3883 安倍再々改造内閣

 新体制が発表された。この体制で支持率急落に歯止めがかかるのか、はっきりとした見通しは立たないが、感触はそんなに悪くない。果たして世論はどんな反応を見せるのか、興味津々である。

1.独り言コラム
 安倍総理は、自らのこの新内閣を称して、「結果本位の仕事人内閣」と名付けた。留任、横滑りが6人、再任が7人を起用し安定感を重視、新任を6人に抑えた辺りに、その狙いを感じさせる。▲ちょっとした味な人事は、河野太郎外相と野田聖子総務相、それに、火中の文科相には、ベテランの林芳正氏の起用だろう。この三人を入閣させたことに、安倍総理は人気の回復に期待しているのだろう。▲なお、敢えて、批判を恐れずに書くと、野田聖子氏は、多くの国民に人気があることは確かだが、筆者は彼女の力量を買っていないし、好きな政治家ではない。国家観やこの国をどうすべきかと言った肝心の国家哲学において、しっかりとした考えを持っているとは思えない。彼女は、稲田朋美氏と同様に、「野に置け蓮華草」の一人だろうと見ている。▲なお、この組閣について、安倍総理が記者会見をしたが、冒頭、総理は前国会でのいくつかの不祥事に、頭を下げてのお詫びから始めていた。ちょうどその頃、話題の築地場外市場で、大火事が起きていた。炎が永田町に飛び火しないことを祈る。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.6kg。▲昨日は、二日酔いで苦しかったが、月一度の検診に行った。血圧が少し低かったが、異常はなかった。とにかく、我慢の一日だった。(17-08-04)

3882 脱お友達内閣

 奥さんやお友達に足を引っ張られた形となった安倍総理が、反省し(?)新たな内閣を組閣する。それで持ちなすかどうかは別問題である。

1.独り言コラ
 目玉は河野太郎外務大臣、野田聖子総務大臣の二人のようだ。安定感のあった岸田文雄外務大臣は政調会長に就任する。話題となった文科大臣には林芳正氏だという。また、大きく足を引っ張った法務大臣には経験のある上川陽子氏、防衛大臣には、同様に経験者の小野寺五典氏と言うことで。無難な選任となった。▲今回は派閥の均衡にも配慮され、石破派から斎藤健氏がノミネートされていて、このあたりのバランスにも配慮されたようだ。新聞の論評では、岸田政調会長がポスト安倍としての存在感を得たいう。▲とにかくあれほど一強を誇っていた安倍総理が、あたふたし始めてるのを見ると、この世界はやはり、一寸先は闇だといえよう。果たしてこの改造で、支持率低下に歯止めがかかるのか、興味津々である。

2.プライベートコーナー
 7時半起床。体重、63.4kg。▲昨夜は、友人と痛飲、完全に酔っぱらって帰宅。朝はいつもの時間には起きられなかった。二日酔いである。(17-08-02)

3881 とつおいつ

 大辞林には、「取りつ、置きつ」の転じたもので、「あれこれ思い迷って決心のつかないさま」とある。三島由紀夫の「美徳のよろめき」を読み直していて出会った言葉である。

1.独り言コラム
 明日、安倍総理は内閣改造、党人事の刷新を行う。メディアは、政治評論家をゲスト招き、起用される入閣者をあれこれ予想して話題にしている。昨日の毎日新聞の有感では、茂木敏允政調会長や小野寺五典元防衛相を起用する意向だとの記事がある。安倍総理も、この一週間、とつおいつ思案していたのだろう。その結果や如何に? サプライズ人事はあるのだろうか? ▲MLBで、レンジャーズのダルビッシュ・有選手がドジャースに、青木宜親選手がアストロズからブルージェイズへの移籍が決まった。協定期限ぎりぎりでの決定となったが、ダルビッシュ選手は心の準備はしていたようだが、青木選手は全く想定外であったようで、その唐突さに、とつおいつ思案していることだろう。▲森友学園問題で、遂に籠池夫妻が逮捕された。あれほど明るくベラベラしゃべっていた二人も、留置場での生活に、さすがにとつおいつの心境にあるのではなかろうか。▲トランプ大統領の人事は、解任が相次ぎ、政権は混乱している。さすがのトランプ大統領も、とつおいつの心境になっているんではなかろうか。▲女子ゴルフの高橋みなみ選手(19才)が晴れてプロゴルファーの仲間入りを果たした。彼女は15才293日の国内女子ツアー最年少優勝記録を持っているが、その年に学校のことで、とつおいつであって、プロ入りを申請しなかったことで、改めてプロテストを受け、苦しみながらの合格だったという。今後の活躍を期待したい。▲長い人生では、幾度もとつおいつ的な悩みと出会うものだ。筆者のように喜寿を間近にした年代になっても卒業できていない。事に当たり、考えて悩むのは、正常な人間だと思うことにしよう。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.8kg。▲6月からの歯の治療は、昨日で一段落した。この間に11回通院、一部を入れ歯に、一か所の補強治療を終えた。これからは、今まで通り3か月に1度のクリーニングに戻る。お陰様で、入れ歯も馴染んでいて、違和感が消えた。(17-08-02)

3880 政治生命を賭けた冒険の中身

 朝生でお馴染みのジャーナリストの田原総一郎氏が安倍総理に提言したという首記の話題が注目されている。

1.独り言コラム
 支持率が急落、屋台骨が揺れ始めている安倍総理に田原氏が、起死回生が期待されるという思い切った提言をしたという。その田原氏が、昨日のお昼のテレビ朝日の「ワイドスクランブル」に生出演していた。▲田原氏が官邸を訪れ安倍総理と会ったのは、あの稲田朋美防衛大臣が辞任会見をした28日のお昼だったという。二人は食事を口にすることなくおよそ1時間半に渡って話し合ったという。▲その具体的な内容については明言を避けているが、解散や森友、加計などの国内問題などの小さな問題ではではなく、また懸案の憲法改正でもなく、野党も賛成する内容で、安倍総理にしかできない内容だという。会談を終えた田原氏の感触では、安倍さんがその冒険に乗り出す可能性は五分五分だろうと見ているようだ。いすれにしても。そう遠くないタイミングで「事」は動き出す可能性があるという。▲この話題について、その後いろんな情報が出て来ているが、どうやら、それは、「北朝鮮への電撃訪問」で「金日恩委員長との首脳会談」ではとの観測が流れ始めている。▲ICBM技術の確立、核装備の準備など、北朝鮮は着々と対米、対世界への存在感を強めて来ているのだが、その落としどころについて腐心していることも確かである。恐らく、田原氏はその接触ルートに関して、何らかの有力な感触を得ていて、そんな提言になったのではなかろうか。▲小泉純一郎総理以来、途絶えている北朝鮮との関係である。当時、官房副長官として一緒に訪朝した安倍総理である。その冒険の可能性があるとすれば、それに乗ってみようとの食指が動かないはずがない。▲トップに就任以来、世界のどこの首脳とも会っていない金日恩委員長だ。魚心あれば水心である。確かに、成功すれば起死回生のサクセスストーリーとなり、世界から喝さいを得るノーベル賞級の冒険となる。追い詰められた男、安倍晋三の大勝負だ。▲この話を、一番敏感に感じ、期待しているのは、ほかならぬ拉致被害者家族であろう。果たして、思惑通りの展開で、世界が動くのであろうか。▲但し、この冒険話、既に、ここまで情報が流れてしまっている以上、電撃訪問成功の可能性が小さくなってきていると思う。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.7kg。▲今日から8月、暑い夏との闘いが始まる。気分を新たにして頑張りたい。(17-08-01)

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