プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4220 無彩色な日々を極彩色に

 老人の毎日の無彩色の日常を然るべく色づけてくれているのが毎日の各種の話題である。テレビのワイドショーではないが、幸か不幸か、この種の話題には事欠かない今日この頃である。

1.独り言コラム
 W杯サッカーで頑張ったサムライジャパンご一行様が昨日帰国した。成績は1勝2敗1引き分けと今一つの感が拭えないが、決勝トーナメントで、王者ベルギーを土俵際に追い込んだ戦いぶりがファンを熱くしたことは確かである。その西野監督は今月末で辞任、日本は新しいチーム作りに着手することになる。▲今週からテニスのウインブルドン大会が始まっている。期待の錦織圭選手、大坂なおみ選手は共に順調に3回戦進出を決めている。今年は、どこまで勝ち進めるか、楽しみである。筆者の期待は、度胸のある大坂なおみ選手の優勝である。▲故障者リストに入っていたエンジェルスの大谷翔平選手が復帰、昨日の2試合目で2安打を放って気を吐いていた。肘の故障は手術を見合わせたようだが、今後の長期の戦いで、大丈夫なのだろうか。▲日本のプロ野球は、広島だけが独走しているが、それ以外は、セ・パ共に日替わり順位なのが面白い。いつまで続くかこの混戦で、年寄の暇つぶし、気分転換には持って来いの話題だ。▲来週から大相撲名古屋場所が始まる。しかし、横綱稀勢の里はこの場所も休場を決めた。8場所連続休場でワースト記録を更新である。あの貴乃花の場合もそうだったが、無理して「痛みに耐えた頑張った相撲」が力士生命を縮めたことになるのだが、何とも言えない無念さが残る。新大関栃ノ心、カド番大関の高安の頑張りに期待したい。▲この他にも、米朝外交、洞窟救出、文部省汚職など、今後の展開から目を離せない話題は多い。▲これらの日々変わる話題が、老人の単調な無彩色な日々を極彩色に色づけてくれている。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.5kg。▲一昨日、息子がお世話になっている病院にお薬を貰いに行く予約を入れていたのを完全に失念してしまっていた。そういったうっかりも増えて来ているのも年のせいなのだろう。(18-07-06)

4219 13人の少年たちの奇跡

 タイ北部の洞窟で行方不明になっていたサッカーチームの13人の生存が10日目に無地事あることが発見された。12人の生徒の他にコーチである大人が一人いて、同氏が生存術を適格に指導したことが、無事発見に繋がったようだ。

1.独り言コラム
 この事故では、発見という朗報に関係者はほっとしたものの、救出は容易でないという厄介な状況にあるという。それというのも、発見された場所は、洞窟の入口から5kmも奥に入ったところで、その途中には水没した難所が2か所もあって、そこを通り抜けるのは容易でないようだ。特に雨期に入っていて、救助に当たっている軍の助っ人たちでも大変だという。▲とにかく、コーチの適格な指導で、エネルギーをできるだけ使わないようにし、雨水をすすりながら、奇跡的に命を繋いできたという。差し当たっては、長期戦を覚悟して4か月分の食料は届けられたという。▲目下、その救出方法を巡って検討が重ねられているようだが、結論は出ていないようだ。その一つとして、縦穴を掘削する案が出ているようだ。▲竪穴掘削での救出と言えば、2010年8月にチリのコピアビ鉱山で起きた落盤事故を思い出す(ご参照1398,1399)。その際は、3本の竪穴を掘削し、69日ぶりに33人が救出された。この際にも強力なリーダーシップを発揮する男がいて、そのチームワークで劇的な救出劇を生み出、そのリーダーは一躍ヒーローとなった。▲今回の事故は、一難去ってまた一難だが、知恵と忍耐で、この難局を脱してもらいたい。新たな朗報に接せられるのを期待している。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、63.8kg。▲昨日は朝からパソコンの「WORD」の具合が悪く、仕事が捗らなかった。作業中に何か余計なキーを叩いたのが原因の様で、途方に暮れていたが、時間をおいて、ファミレスに場所を移して、試行錯誤をした結果、何とか元に戻った。狐に騙されたような半日だった。(18-07-05)

4218 世界の壁と戦う

 世界を舞台に戦う日本人選手たちには、いつも熱い期待でその戦いぶりに注目している。6月後半からは、W杯サッカーの話題が列島を席巻していて、多くの日本人が寝不足だという人気である。しかし、何もサッカーだけではない。他にも熱く戦っている期待の日本人選手にも注目したい。

1.独り言コラム
 日本列島の揺るがせたW杯ロシア大会での日本チームは凄い活躍だったが、最後はベルギーのカウンターアタックでの速攻に脆くも屈した。あっけない幕切れとなり、日本の悲願のベスト8入りはならなかった。△この試合、後半に入って、日本は原口、乾の連続したゴールが決まり2-0とリード、多くの日本人のファンは勝利を意識したと思う。しかし、さすがは世界ランク3位の強豪のベルギーの壁は厚く、じわじわと追い上げ、最後はその早いカウンターで止めを刺した。ロスタイムでの悲劇に、一瞬、あのドーハ―の悲劇(1993年)を思い出されてくれた。▲1977年の樋口久子選手の全米女子プロ選手権での優勝以来、日本人選手のメジャーツアーでの優勝はない。昨年来、その可能性が高いと期待されていた松山英樹選手も今年に入って調子は今一つである。△ところが、先週行われた全米女子プロ選手権で、米国女子プロツアーに参戦して2年目の畑岡奈紗選手が、最終日に8打差を追いつく驚異の追い込みでプレイオフに持ち込んだ。41年ぶりの優勝が期待されたのだが、残念ながら悲願は叶わずお預けとなった。ここでも、改めて世界の壁の厚さを味わわせてくれた。▲テニスのウインブルドン大会が始まっている。期待の錦織圭選手、大坂なおみ選手は共に一回戦を勝ち上がっている。しかし、日本人選手の四大大会での優勝は未だなく、今年こそはと期待をしているファンは多いと思う。しかし、頂上までの道は長く、その壁も厚い。それでも、今年こそは何とか夢を叶えて欲しいのだが、…。▲MLBでの日本人選手たちは、それなりに頑張っている。中でも、今年から大リーグのダイヤモンドバックスに移った平野佳寿投手の活躍は素晴らしい。現在25試合連続無失点という大記録を更新中だ。大谷翔平選手のように、派手な前評判はなかったが、その活躍ぶりに殊勲甲である。世界の壁を乗り越えてよく頑張っている。▲とにかく、世界の壁を乗り越えて世界を制するには、しっかりした実力を備えていることは当然だが、それプラス「幸運の女神」を呼び寄せる力を持っていることも必要のようだ。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.6kg。▲生活のリズムが不安定だ。今まではお昼時間の数時間をファミレスで過ごすのがパターンだったが、帯状疱疹の腹痛以来、自宅で過ごす時間が増えて来ている。前向きに何かを遣ろうとする意欲が減退しているのが気がかりである。(18-07-04)

4216 JAXA vs ホリエモン & NASA

  はやぶさ2号の快挙のニュースの裏で、ホリエモンのロケットの話題が飛び込んで来て、筆者も改めてびっくりである。

1.独り言コラム
JAXAのはやぶさ2号が3年半、3億kmの飛行を終えて、目指していた小惑星、リュウグウ上空に到着した。今後、着陸、岩石の採取を行い地球に帰還するという計画だそうだ。新しい宇宙の歴史が始まる画期的な研究で、世界が注目している。▲そんな輝かしいニュースの一方で、6月30日早朝に北海道大樹町で打ち上げが行われた民間ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が自社開発した小型ロケットの打ち上げを行ったが、直後に推進力を失い、そのまま落下して爆発炎上した。民間の技術の未熟さを露呈したニュースだった。▲筆者が驚いたのが、この民間事業のプロモーターが、あのホリエモン、堀江貴文氏であったことだった。確かに、同氏はかつて宇宙事業のことを口にしていたが、実際にそれに取り組んでいたこと知らなかった。▲このホリエモンのロケット発射は、昨年の7月にも行われ、その時も失敗だった。同氏はまさに七転び八起きの人生を歩んでおられる偉人で、3回目にも挑戦の意欲を見せている。▲思えば、かつて、JAXAもスタート時には何回も失敗を繰り返していたことを思い出す。堀江氏もめげずの頑張ってほしいものである。▲全く別件だが、NASAに因んで名づけられたプロゴルファー畑岡奈紗さんが、全米女子プロ選手権の最終日の今朝、イーグル2つを含む8アンダーの驚異的な追い上げで、前日の23位から、一気に2位まで浮上しているのだが、…。樋口久子さん以来40年ぶりの米国メジャーツアーの優勝には、少し届かないのだろうか。今朝3時半現在、トップと僅か1打差である。神様お願いの心境である。▲5時、一打伸ばして2打差としていたトップを走っていた選手あgダボを打って、3人のプレイオフに。奇跡が起きるのか!▲しかし、5時半、畑岡は、最初のホールでパーで脱落、残念無念!

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.3kg。因みに、6月度の平均体重は、62,54kgで前月並みだった。▲帯状疱疹で苦しみながらも、頑張って散歩を行った。歩いた総距離は、44.9kmで前月ほぼ15%上回った。▲お天気が良かったのでお墓参りを行なった。これまた頑張って継続している。(18-07-02)

4215 心に残った有名人のご逝去(2018年)

 今年も上半期が終わった。▲懸命にひらがなの心痛む手紙を書いていた5歳の幼児、船渡結愛さん、新幹線で勇気を出して暴漢に立ち向かって亡くなった梅田耕太郎さん、通学時に不法建築のブロック塀の倒壊で犠牲になった三宅琉奈さんなどの痛ましい死は、痛く心に残っている。▲今朝は、それらとは別に、この上半期に逝去された有名人の中から、筆者の心を捉えた7人の方々を取り上げさせてもらった。(お亡くなりになった順です)

1.独り言コラム
  星野仙一(70才)さんで。闘志を目に見える形で表し、現役から監督と輝かしい戦いの人生を送った闘将には多くの感動を得た。今ではアンチ阪神だが、優勝に導いた当時は、筆者も阪神ファンだった。▲西部邁(78才)さん。長寿番組、「朝まで生テレビ」での凄い論客の一人だった。立て板に水の滑らかな話しぶりに惹かれた一人である。多摩川での最後の決断には、三島由紀夫さんの市谷での切腹を思い出させてくれた。▲野中広務(92才)さん、正直言うとねちねちした嫌いな政治家だったが、見かけが筆者に似ていると何人かの人に言われたことで気がかりな政治家だった。▲有賀さつき(52才)さん、若いころの担当番組で「旧中山道」を「一日中山路」と読んで驚かせたが、その後、漢字の検定をクリアし見事にリベンジ、クイズ番組で大活躍されていた。美人アナだったが、男運に恵まれなかった。▲金子兜太(98才)さん、NHKの俳句番組で知ったのだが、歯に衣着せぬ論評に惹かれたし、俳句の魅力を教えてくれた方だった。▲左とん平(80才)さん、わき役として活躍、特に、監察医「室生亜希子」の浜木綿子のわき役としての活躍は大いに楽しませてくれた。▲衣笠祥夫(71才)さん、少年の頃よりファンだった平安高校の出身ということで、同氏の隠れファンだった。2215試合連続出場記録は凄かった。▲早川一光(94才)さん、わらじ医者の愛称で親しまれ、地域医療に尽力された医者だった。KBS京都ラジオの「ばんざい人間」のパーソナルティを長く務められたが、筆者の妻の闘病を描いた「月の沙漠」を取り上げてくれて、筆者も電話出演して言葉を交わした方だった。▲皆様、楽しかった思い出をありがとう。謹んで皆様のご冥福をお祈りします。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、63.3kg。今朝は、昨夜の夕食後、入浴もせずに携帯で将棋中継を見ていてそのまま眠ってしまっていた。従って、2時前に慌てて入浴といった塩梅でイレギュラーな朝である。▲昨日のごみ捨て日は、樹脂やプラスティック類が対象の日だったが、驚いたのが、自転車や扇風機が捨ててあった。規則を守らない無法者がいることに怒りを覚えたのだった。念年のため、昼過ぎに確認に行くと、扇風機は残されていたが、何と、自転車は無くなっていたのである。どういうことなのだろうか?(18-07-01)

4214 夢が繋がる/消滅

 大抵の勝負事は夢の成就を掛けて展開される。その結果、夢が繋がる/成就するケースもあれば、夢が消滅するケースもある。昨日は、ファンを一喜一憂させる二つの大勝負が展開された。

1.独り言コラム
 W杯サッカーでの日本チームは、一昨日の深夜から昨日の未明にかけて、予選リーグからの枠抜けをかけてポーランドと戦った。勝つか引き分けで夢は叶うのだったが、残念ながら、日本は1点リードされたまま終盤を迎え、大ピンチに「陥っていた。▲しかし、同時間帯で、別の競技場で行われていた同組のセルビアーコロンビア戦で、コロンビアが1点リードしたという情報が伝わると、日本は、大博ちに打って出て、ブーイングを受けながらも、パスを回して時間稼ぎをする作戦に転じた。そして、そのまま0-1で敗れはしたが、コロンビアがそのまま1-0でセルビアを破ったため、日本は16強入りを決めた。つまり、負けを選択して夢を繋いだのである。▲一方、年内に8段昇段を期して戦われていた将棋竜王戦本戦2回戦に登場した天才棋士藤井聡太7段は、もう一人の天才棋士、増田康宏6段と対戦した。昨年にあの29連勝を果たした時の相手である。▲対局は、序盤から猛攻を仕掛けた増田6段が有利に展開したが、藤井7段も粘って中盤では盛り返し、そのまま勝利するのではと思われたが、終盤に入る局面で、藤井7段らしからぬ失着がて、一気に再逆転され、その後の必死の頑張りも届かず無念の投了となった。▲この結果、年内での8段昇段の夢は消滅した。しかし、藤井7段には、目下行われている王座戦で、タイトル挑戦まであと2勝までに迫っており、最年少初タイトル挑戦/奪取の夢が残されている、昨日の敗北に落胆せず、これには何としても達成すべく頑張って欲しい。▲夢には明暗があり、浮沈するものである。それでも夢を追うのが勝負師である。
 
2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.4kg。▲今年も今日で上半期が終わる。4月初めに発症した帯状疱疹にずっと苦しめられている半年である。治癒の見通しがなく、厄介な一年になりそうだ。(18-06-30)

4213 フェアプレイポイントでの勝利

 西野監督の読みと大胆なが采配が冴えたのか、日本はセネガルとのフェアプレイポイント差で辛勝し、枠抜けに成功、決勝トーナメントに勝ち上がった。正直な気持として、ブーイングを受けての試合運びには、喜びは中くらいで、筆者は戸惑いを隠せない。

1.独り言コラム
 たかがサッカーなのだが、NHKを含めた全メディアの取り上げ方が大きくて、列島がW杯サッカーに大騒ぎである。正直いえば、筆者には少々食傷気味である。私には、いわゆる天邪鬼の一面があるようで、この大騒ぎのW杯を斜視している部分がある。▲さて、昨夜のW杯での枠抜けを掛けたポーランドとの第3戦に関しては、戦前では、多くのメディア、専門家、ファンたちは、勝利、若しくは引き分けで、決勝トーナメント進出は、ほぼ確実との見方を示していた。▲しかし、やんぬるかな! 試合は日本が先行を許す厳しい展開となった。後半の後半になって、別の競技場で行われていた同組のコロンビアとセネガル戦で、コロンビアが1点を挙げてリードしたとの情報が入ると、西野監督は思い切って戦術を転換させて、そのままの0-1での負けの逃げ切りを選択、フェアプレイポイントの差でリーグ2位の獲得を目指した。▲そのため、試合の最後の10-15分ぐらいは、ボールを自陣内で回して時間を稼ぐ戦術に終始、場内からはブーイングの渦となった。このサッカーでは柔道やレスリングと違って、教育的指導のペナルティがなく、そのままでの試合終了に持ち込んだ。▲幸いなことに、コロンビアもそのまま勝ち切って、日本は2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。すっきりしない勝ち方だったが、ファンは大ヨロコンビであった。なお、日本はベスト8をかけて、ベルギーと対戦する。▲フェアプレイポイントでの勝利であるだけに、必ずしもフェアプレーでないブーイングを受けた試合運びには、複雑なものを覚えた次第である。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、体重、62。8kg。▲蒸し暑い日が続いているが、足腰の衰えを防ぐために、頑張って散歩は続けている。解体工事が進む元競輪場の景色の変化が楽しみである。スタンド、ビルなどのほとんどが解体され、後はシンボルである見張りタワーがいつ倒されるのかに興味がある。(18-06-29)

4212 安倍総理の引退時期考察

 何となく安倍総理の狙いが見えてきたように思う。9月の自民党総裁選挙が迫る中で、水面下の駆け引きも盛んなようだ。筆者の引退推定時期は、来年11月20日以降で、2020東京オリンピック後の適当な日が妥当と思う。

1.独り言コラム
 昨日の党首討論は、正直言って野党第一党の枝野幸男代表の中盤に河野以降の7つの質問の羅列はお粗末な演出だった。恐らく、期待する答弁が得られないということから、止もう得ずそのような形をとったと思われるが、聞いていて如何にもおざなりな対応だったと思う。▲何時も厳しく迫る共産党の志位和夫委員長の質問も時間が短くで迫力不足だったが、久しぶりに公の前に登場した岡田克也氏は、さすがを思わせる風格と迫力があった。▲ところで、大阪で震度6弱の地震があった夜、安倍総理は岸田文雄総務会長と会食をした。明らかに9月末の総裁選に関する話が交わされたと思う。▲話題は安倍総理の引退時期に関して話されたはずである。そこでは、安倍総理の在任期間の話題で盛り上がったと思う。▲もし、この9月の総裁選で三選が叶えば、来年の11月20日が、歴代の在任期間が最も長い、同郷の桂太郎元総理の2886日を塗り替える歴史的な日となる。従って、安倍総理は、その後の適当な時期に退任を示唆し、岸田氏の協力を得るよう求めたと思う。▲岸田氏にしてみれば、いわゆる禅譲的な形で総理に着くとすれば、悪い話ではない。そいう意味では、その種の密約が成立した可能性は相当に高い。加えて、その引退のタイミングに関しては、退陣のお土産に2020東京オリンピックの成功が妥当なように思われる。▲おそらく、二人の話は、そんなところが落としどころだったのだろうが、問題は、筆者がそれをこの目で確かめることができるか否かである。神様の配剤に期待している。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、62.7kg。▲帯状疱疹のその後だが、依然として腹部のチクチクした痛みはとれない。鎮痛剤の服用も復活、一日2回(12時間置き)の服用を継続中である。ワーファリン、喘息、それに便秘薬などの服用もあって、お薬三昧の日々が続いている。(18-06-28)

4210 NASAマジック開花

 W杯サッカーでは西野マジックがさく裂しているが、女子ゴルフ界では、両親が心を込めて命名したNASAへの思いが開花した。

1.独り言コラム
 畑岡奈紗選手が2016年の日本女子オープンで初優勝した時の関連記事で、両親が宇宙センターNASAを意識して「奈紗」と命名したという記事を見た時、すごい名前を付けたんだと驚いたのを覚えている。正直言うと、その時の驚きは、少し揶揄した気持ちがあったのを覚えている。▲改めて驚いたのは、父親はサラリーマン、母親がゴルフ場勤務で、両親ともにゴルファーではない。しかし、結果的には、「母は強し」ではないが、母親のゴルフ場勤務が切っ掛けで、本人はゴルフを始め、その才能を伸ばしたことになる。▲初めてクラブを握ったのが11才で、その後どんどんと腕をあげ、冒頭に記したように、6年後の日本女子オープンで優勝を果した。そして、その翌年から米国ツアーに参戦した。▲しかし、一年目の昨年は予選落ちが多く、本人は日本に帰りたいと思ったようだ。しかし、母親が米国に渡って世話をするなど、家族一丸のサポートがあって、今期の成績は鰻上り、今月初めに行われた米女子オープンでは10位に入って、気を吐いていた。▲そして、遂に、先週のウオールマートNWアーカンソー選手権で、「-25」の大会新記録での初優勝を果たした。米国ツアーでの日本人選手の優勝は、樋口久子選手以来11人目のだが、18才254日での優勝は、今までの宮崎美香選手の記録を更新する最年少優勝記録である。▲この若さを思えば、1977年に樋口久子選手が果たして以来、誰もなし得ていないメジャーツアーでの優勝も夢ではNASAそうだ。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、62.3kg。▲かつての琵琶湖競輪場の解体工事が順調に進んでいる。10個ぐらいあった大きなビル、観覧スタンドらがほぼ姿を消した。残るはスタンドのごく一部とシンボル的な存在の20~30メートルある見張り塔(?)だけである。この塔がいる姿を消すかを注目している。新しい景色を見るのが楽しみで、毎日の散歩を行っている。(18-06-26)

4209 西野マジック

 かつて、プロ野球界には、三原マジック、仰木マジックと呼ばれた時代があった。三原脩監督、仰木彬監督が、西鉄ライオンズ、大洋ホレールズ、阪急ブレーブズを優勝に導く見事な采配で、それまで冴えなかったチームを蘇らせ、多くのファンを唸らせた。▲今、サッカー界では、どうやら、西野マジックがさく裂しているようだ。

1.独り言コラム
 サッカーファンに衝撃が走ったのは、4月の初めだった。ハリル・ホジッチ前監督が突然解任され、西野朗監督が就任した。W杯の指揮を執るのは、岡田武監督以来、二人目の日本人監督である。W杯ロシア大会が始まる約2か月前のハプニングだった。▲急遽、日本チームを率いることになったのだが、その初戦のガーナー戦、その後のスイスとの親善試合共に億点が取れず完敗で、お先真っ暗といった不安先行の出だしだった。▲しかし、W杯直前のパラグアイとの親善試合で、4-2と初めて勝利して、何とか愁眉を開いたが、W杯本番での期待は小さく、予選突破を期待するファンも多くはなかった。▲しかし、である。蓋を開けてみると、初戦のコロンビア戦で、大迫選手の見事なヘッディングで勝ち越し、そのまま逃げ切って勝ち点、3点をもぎ取った。この大健闘に、ファンは一気に燃え上がり、「大迫半端ない」といった言葉が飛び出すなど、熱気が列島を覆った。▲そして迎えた今朝未明のセルビアとの第2戦では、2度のリードを許しながら、同点に追いつく見事な戦いぶりで、勝つことはできなかったが、引き分けに持ち込み、勝ち点1を得て予選突破に望みを繋いだ。▲大会が始める前の不人気ぶりが嘘のようである。何が起きているのか、不思議な盛り上がりぶりである。チームの結束力を高めた采配、これは、まさしく西野マジックがさく裂しているのだろう。▲速報だが、米国女子ゴルフツアーで、参戦2年目の畑岡奈紗選手が、最終日の5番を終わって単独ー15でトップに立っている。悲願の初優勝。NASAマジックに期待している。頑張れ、奈紗! 

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、62.5kg。▲0時半頃目を覚ます。始まっていたサッカーの日本―セルビア戦を見る。なかなかやる西野ジャパンにびっくり。▲帯状疱疹の腹痛のその後だが、一旦止めた鎮痛剤の服用を復活、但し、その量は当初の半分、つまり、半日毎の服用で様子を見ている。(18-06-25)

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