プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4079 銀、銀、銀、銅、プラスαで大感動の一日

 昨日のオリンピック6日目、今大会初の金メダルが期待された注目の3種目が行われたが、いずれも大感動の熱戦の連続に大興奮、大感動の一日とだった。しかし、いずれも悲願の金には肩透かしの一日だった。▲一方、国内では、藤井聡太5段の相変わらずの快勝譜にも感動したが、唯一、株取引だけが円高の煽りを受けて、このところ、損、損、損の連続で大損失の苦杯の最中にある。「一病息災」という神様の思召しだろうと良い意味に解釈して自らを慰めている。

1.独り言コラム
 午前中の男子スノーボード男子ハーフタイプ決勝は見ごたえのある好勝負だった。期待の平野歩夢選手は、土壇場の終盤まで暫定首位をキープ、金メダルの可能性を確保していたが、最終演技者の米国ショーン・ホワイトの渾身の見事な演技で逆転を食らって銀メダルに終わった。土壇場に追い込まれてプレッシャーのかかった状況下で見せたホワイト選手の圧巻の演技に脱帽、無念ではあったが納得の銀メダルだった。不謹慎なことだが、ホワイト選手の最後の演技中に、「しりもちでもついてくれ」と思っていた自分がいたことは確かである。それというのも、戸塚優斗選手が2回目の演技中に側壁に身体をぶっつけたことで立ち上がれず、担架で病院に運ばれた事故が遭った。幸い、命には別条はないようだ。言うまでもないことだが、この種目は大けがと背中合わせの大変なスポーツである。▲夕方から始まったノルディック複合ノーマルヒルでは、ここでも金メダルの期待が大きかった渡辺暁斗選手が大健闘、前半のジャンプで3位の好位置につけたが、後半の距離(10km)で、ソチオリンピック優勝のドイツのエリック・フレンツエルとの争いとなり、勝負処の心臓破りの上り坂でのスパートに屈し、2位に甘んじた。最後のスパートを巡る駆け引き、デッドヒートには、思わず手を握りしめて中継画面に見入っていた。これまた大感動の手に汗握るドラマだった。▲夜に入っては、スポードスケート女子1000メートルが圧巻だった。日本のエース小平奈緒選手と先の1500メートルで銀メダルを獲得して好調の高木美保選手の活躍に期待していた。しかし、先に滑走を終えたオランダのヨリン・テルモリス選手がオリンピックレコードを出す思わぬ展開に、二人の日本人選手がはそれを追うレース厳しいとなった。しかし、高木選手が好滑走を見せて、テリモリス選手の記録には及ばなかったが、その時点で2位につけて、小平選手の逆転への滑走を待った。彼女も最後までよく頑張ったが、0.26秒及ばず2位に終わった。それでも、小平選手が2位、高木あ選手が3位を奪取した。二人の日本人女性が同時に表彰台を占めるのは、夏冬オリンピック史上初めての大快挙だった。この時点で、筆者の感動もその器を越えて、暫くはしびれたまま感動に浸っていた。▲一方、朝から始まった藤井将棋と株取引は、明暗が分かれた。新人王戦一回戦に登場した藤井5段は相変わらず堅実な差し回しで快勝し、今年になって、初戦に敗れた以降は9連勝と絶好調である。いよいよ今週の土曜日の朝日オープンの準決勝、決勝が行われるが、藤井5段は、準決勝で、羽生永世7冠との公式戦初対局を行う。この日、もし2連勝してこの棋戦に優勝すれば、一気に6段に昇段するチャンスであり、。藤井ファンには見逃せない注目の一日である。▲かくかくしかじかで、昨日は感動的な勝負の一日となったが、唯一株取引だけが惨めな結果で、ここ10営業日連続で大敗が続いていて、大感動の素晴らしい一日にミソをつけているのがいただけない。▲いずれにしても、米国のホワイト、ドイツのエリック、オランダのテルモリスの3人のスーパースターの偉大な記録の前に、無念の苦杯を喫することになった日本人選手たちだったが、後期高齢者の筆者に、掛け替えのない素晴らしい感動与えてくれた素敵な一日となった。貴重な冥土の土産の一つとして、この感動を持参するバッグに仕舞っておこう。素晴らしい感動の一日に万歳!

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、63.4kg、▲昨日は、いつものルーチン生活と違う一日を送った。お蔭でファミレスには遅れてお昼過ぎに顔を出したが、散歩は取り止めたスケジュールとなった。結果は、株以外は、感動いっぱいの一日だった。(18-02-15)

4078 「表」と「裏」

 物事には何事にも表・裏がある。忖度、思惑、おもてなしの裏には恐ろしい、無念の結果が潜んでいることが少なくない。戦いにおける運・不運もその一例だろう。

1.独り言コラム
 平昌オリンピックへの参加を「表」のお題目にした北の動きは、実に派手で果敢だった。美女軍団、芸術舞台を露払いに、金永南常任委員長、実質ナンバー2と目されている金与正党第一副部長を特使として韓国に派遣、微笑み外交を積極的に展開、南北融和を「表」看板にした韓国への働きかけはなかなかの大仕掛けだった。そして、その切り札は、文在寅大統領へ北朝鮮への招待という金正恩委員長からの直々の隠し玉だった。日米韓の絆に思い切った楔を打ち込む大胆な仕掛けに韓国が揺らいでいる。深謀遠慮であるべき「裏」の狙いが見え見えなのが北のやり方のようだ。▲ところで、オリンピックでは、一昨日は、3つのメダルの獲得で列島は沸いた。中でも、高木美保、高梨沙羅の二人の女性の悲願のメダル獲得で流した涙は感動的だった。努力が報われることほど嬉しく感動的なものはない。しかし、世の中、必ずしも努力が報われるとは限らない。沙羅さんの銅メダルが決まった瞬間、待っていて駆け寄り、彼女を抱きしめて祝福した伊藤有希さんの場合は、風に恵まれずに無念の9位に終わっていた。同じように4年間の苦しい努力を積み重ねてきた二人だった結果は、「表」「裏」に分かれた。沙羅さんの嬉し涙の「裏」には、無念の有希さんの無念の涙があった。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、体重、63.1kg、▲妻の月命日。最近はその間隔をとても速く感じる。折からの平昌オリンピックに因み、14年前に二人の最後の旅先だった平昌に思いを馳せていた。時の経過の速さをしみじみ思う。(18-02-14)

4077 嬉しいメダルのミニラッシュ

 「待てど暮らせど来ぬ人を」の宵待ち草の歌詞を引用した昨日のコラムから一転、昨日の深夜になって嬉しいメダル獲得の報が相次いで届いた。銅、銀、銅のメダルのミニラッシュに列島は歓喜に沸いた。

1.独り言コラム
 午前中はフィギュア団体で、男子の田中刑事選手、女子の坂本花織さんがの二人が共に振るわずがっかり、午後になってもスノーボードの女子ハーフパイプ、夕方のアイスホッケー女子もスイスにも敗れ、いいとこなしの日本選手たちの苦しい戦いが続いていて、今日もメダルは難しいのかと思っていた。▲しかし、それは幸い杞憂に終わり、歓喜のメダル第1号の朗報が、深夜の10時半近くに届けられた。▲この日の早寝から目覚めた直後の10時過ぎ、男子モーグルでの原大智選手の渾身の銅メダルの生中継を見ることができた。このモーグルには、日本から4人が出場、準々決勝で西伸幸選手、準決勝で堀島行真、遠藤尚の二人が相次いで脱落、決勝の6人枠の中に残った日本人選手は原選手一人になっていた。▲やんぬるかな! 最終滑走の重圧にも屈することなく滑り切り、無難にエアーをこなし、堂々の3位を獲得したのである。見ていてドキドキの興奮した感動の銅メダルだった。▲その頃、並行して始まっているはずの女子スピードスケート1500mの中継を気にして、筆者は焦り気味にチャンネルを切り替えて探していたが、結局は、モーグルの中継を終えてから、スピードスケートの中継に切り変わった。▲その時点では、注目の1500mのレースは、既に終盤に進んでいて、小平奈緒さんのレースは既に終わっていて見ることはできなかった。ほどなく、最終滑走の高木美保さんの組のレースが始まった。彼女も緊張していたのだろう、フライイングでスタートのやり直しがあって、不安が筆者の脳裏を過ったが、結果的には、それが杞憂に終わったのは幸いだった。高木美保選手は、見事なペース配分で滑り切り、堂々の銀メダルの獲得となった。▲興奮冷めやらぬ中、今大会、もっとも注目していた種目の一つ、女子ジャンプは、その時点では、二回目の滑走が始まっていた。幸い、一回目で3位につけた高梨沙羅さんは、2回目も無難に飛んで銅メダルの獲得となった。4年前の悔しさが実ったのは感動の極みだった。インタビューで「自分はまだ金メダルの器ではないことが分かり、今後も更なる努力の積み重ねが必要だと語っていたのが印象的だった。▲それよりの筆者の心を熱くしたのは、結果に恵まれなかった伊藤有希さんの言葉で、「前回のソチの時よりも悔しい」と涙を堪えながら発した言葉だった。そんな彼女が、沙羅さんのメダルが決まった瞬間、「お疲れ様」と言って駆け寄り、抱き合って喜びを共にしていたシーンが胸を熱くした。▲メダルを獲得した3人は、それぞれの重圧に耐えて、はねのけ、激戦の末に獲得したものである。彼らは、それぞれの素晴らしい感動の歴史を創ってくれた。多くの列島のファンが溜飲を下げた嬉しい一夜となった。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、62.7kg、▲ゆっくりオリンピック放送を楽しもうと、昨日は、散歩以外の外出をせず籠城を決め込んだ。深夜になって、その気持ちが報われて、嬉しい眠りを楽しめた。頑張った選手たちに乾杯を捧げたい気持ちだった。(18-02-13)

4076 宵待ち草

 ファンはせっかちである。平昌オリンピックが始まってまだ二日間か終わっただけなのに、何故か、この名曲の歌詞が、筆者の脳裏を占有している。

1.独り言コラム
 「待てど暮らせど来ぬ人を/宵待ち草のやるせなさ/今宵は月も出ぬそうな」。これは、皆さんご存知の竹久夢二さんの名曲、「宵待ち草」の一節である。この歌詞がの「人」や「月」をメダルに置き換えると、今の筆者の気持になって、心に痛くしみる昨日、今日である。▲筆者をそんなやきもきした気持ちにさせたのは、開会式翌日のスピードスケート女子3000mで、期待の高木美保さんが5着に終わったことだった。よく頑張ったことは確かだが、メダルを期待していた筆者だっただけに、何となく吹っ切れず、気分を重くしてしまったのである。▲15歳の中学生で選ばれてバンクーバーオリンピックに出場したが、その結果は今一つだった。その上、前回のソチオリンピックには選ばれず、落胆の憂き目、苦しい日々を経験した。しかし、彼女はそれの悔しさをばねに頑張って、今回のリベンジのチャンスを得た。それだけに、本人もファンも、その初戦に大きな期待をしていたのである。▲さて、彼女にとっては、今夜が勝負である。彼女の最も得意とする1500mでの戦いだ。大変な重圧のかかる厳しい戦いとなろうが、それに打ち勝って、色の良いメダルを奪取し、もやもやを吹っ飛ばして欲しい。朗報を期待して今宵は待つことにする。

2.プライベートコーナー
 1時起床、体重、63.4kg、▲平昌オリンピックが始まっても、筆者のルーチンライフは変わっていない。9時半頃から2時頃まではファミレスで過ごし、3時頃に散歩、5時過ぎに夕食、そして8時過ぎには寝てしまう平凡なパターンの日々である。しかし、その幸せ感を結構エンジョイしている今日この頃である。(18-02-12)

4075 微笑み外交の腹黒い狙い

 オリンピック参加という体の良い南北友好を掲げた北の韓国訪問が、大きな政治的な動きを生みつつある。これはハプニングではなく、北の秘めたる狙いなのである。

1.独り言コラム
 美女軍団、芸術軍団などによる北朝鮮の微笑み外交は、どうやら露払いだったようだ。真打は、金永南、それに実質ナンバー2の金正恩の妹の金与日の訪韓にあった。妹の金与正の笑顔は、見かけの爽やかさ装うが緊張感でいっぱいで、外交慣れしていないうぶさが見て取れた。▲昨日、ソウルの大統領府で行われた食事会を交えた会談で、実質ナンバー2の妹の金与正が持参した金正恩委員長の親書の中身が開陳された。そこには、「北でお会いしたい」というトップ会談の提案があった。開けてびっくり玉手箱で、思わず70年ほど昔のヒット曲、「有楽町で逢いましょう」を思い出させてくれた。▲この誘いは、文在寅大統領が期待していたもので、そのストレートな申し入れに、大統領の心中は複雑だったろう。しかし、何人かのうるさいおやじたちの存在を無視できず、即答は避けて間合い計らざるを得なかった。にんまりと躊躇の難題であることは確かだろう。▲一方、一部の反対を押し切って開会式に臨んだ安倍総理も、この機会を捉えて思い切った行動に出た。同じテーブルに着いた金永南常任委員長に思い切って話しかけたのである。プラス、マイナスを勘案した上での機敏な対応だったと理解したい。▲かくして、南北、米朝、日朝の外交にゴングが打ち鳴らされた。どんな展開になって行くのだろうか。一つの大きな意味あるタイミングであることは確かだと思う。しかし、北朝鮮は、いつもこの種の意味ありげなことを匂わせながら結果的に裏切って来たのが今までのやり方だ。いつまでも北の騙しのテクニックに乗る訳にもいかない。ジレンマを覚えながらも、この興味津々の今後の展開を注視したい。

2.プライベートコーナー
 4時起床、体重、63.3kg、▲現役時代は大歓迎だった連休だったが、毎日が休みである今では、数少ない楽しみの株取引や趣味の将棋対局などのイベントが少ないことから、何とも退屈で面白くない。ましてや妻を失った一人生活では猶更だ。(18-02-11)

4074 「ゆうき」さんの総集編

 有名人の中に「ゆうき」という名前を持つ方は随分と多い。今朝は、その総集編である。

1.独り言コラム
 今朝目覚めた時、つけっ放しにしておいたNHKテレビが、「アスリート魂」でスケルトン、「笹原友希」の再放送をしていた。ソチオリンピックに出場したが22位に終わり、そのリベンジを果たすべく平昌オリンピック出場を目指したが、その頑張りも及ばず、2人の代表枠に選ばれず、無念の涙を飲んだドギュメントである。思わずその内容に惹かれて最後まで見てしまっていた。男の生き方の代表的な一つで、同氏はその敗北で現役を引退しを決意たという。▲一方、見事に平昌オリンピック出場を果たした「伊藤優希」選手は、スキージャンプ女子の期待の一人だ。高梨沙羅さんと競いながら力をつけて来た実力者で、高梨選手も彼女の存在が大きな心のサポートになっているという。お二人には、何としてもメダルを獲得して欲しい。▲将棋界の旋風児、藤井翔太4段(当時)の30連勝を阻んだのは「佐々木勇気5段」だった。藤井4段が29連勝目を果たす対局にの朝、対局の始まる前から対局室の片隅に姿を見せていて、次の対局に備える対応をしていた。そんな努力が実ったのだろう、彼は見事に30連勝を阻んだのである。一躍名を上げたことは申すまでもない。▲良からぬ話題の多い大相撲界だが、ここには「琴勇輝」関がいる。同力士が急速に力をつけ、上位にかけ上って来た時に、初めて白鵬との対戦に臨んだのだが、彼の勢いのある突進を恐れたのか、横綱はいきなり体をかわしてあっという間に勝負をつけたことがあった。その後、琴勇輝は低迷期に入ったのだが、白鵬の横綱としての取り口にクレームがつくはしりの一番だった。▲ハンカチ王子と呼ばれて日本ハムに入団した「斎藤佑樹」投手は、一年目は6勝6敗、二年目は5勝8敗とそれなりに活躍したが、3年目以降が冴えてない。力の限界なのだろうか。▲「優木まおみ」さんというマルチタレントがおられるが、ちょっと見では知的で筆者の好みのタイプである。日本・中国のハーフの父とロシア・中国のハーフの母を持っていて、日本の血は1/4だが、見た目はしっかりした日本人だ。2児の母親として頑張っている。▲平昌オリンピックの開会式への出席を躊躇された安倍総理だったが、「勇気」を出して(?)出席された。政治色の強い大会となったが、各種競技の戦いでは、日本人選手には「勇気凛々」の活躍で、メダルラッシュとなってもらいたい。▲因みに、筆者は理学部化学の「有機化学」を専攻したが、まったくその面影が残っていない老いぼれになってしまっている。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.4kg、▲4か月ぶりに、定期クリーニングのため歯医者に行った。一週間前が予定だったが、うっかり忘れていて昨日になった。昨年半ばから使っている入れ歯の方も安定していて、すっきりした気持ちになった。この人生で、あと、何回ぐらい通うことになるのだろうかと、ふと思う今日この頃である。(18-02-10)

4073 もう始まっている!

 今夕、平昌オリンピックの開会式が行われる。夢と希望に満ちた17日間に渡る熱い戦いが始まる。しかし、昨日から、既に幾つかの湯目で予選が始まっている。オリンピックは、「もう、始まっている!」のだ。そういえば、この種飲ん、もう始まっているという事案は結構多い。

1.独り言コラム
 かつて日の丸飛行隊と呼ばれたスキージャンプNHの予選が昨夜行われ、レジェンド葛西紀明選手ら、日本の4人の選手は揃って予選を突破し、明日の決勝にコマを進めた。前回のソチオリンピックでのメダル8個(金1、銀4、銅3)を大幅に上回る結果を期待している。▲プロ野球各球団は、2月1日から「もう始まっている!」のだ。各チームとも新たに入団した期待の新人選手にかける期待は大きい。中でも日本ハムに入った大砲、清宮幸太郎選手への注目度は抜群だ。一方、MLBのエンジェルスに入団した二刀流の大谷翔平選手の活躍に期待するファンも多い。彼らの戦いも、既に始まっている。▲春のセンバツに出場が決まった36校も、甲子園での勝利を期して、寒波の中で、その熱い戦いは、既に始まっている。中でも、県史上初めて3校が出場する滋賀県は、かつてない燃え方だ。中でも21世紀枠で選ばれた我が母校、膳所高校は、その21世紀枠の名誉をかけて、うかつな戦いぶりは見せられない。厳冬の中での戦いが、既に始まっている。▲9月の自民党の総裁選での三選を目指す安倍総裁の戦いも、既に大分前から始まっていて、その水面下での動きも活発のようだ。数日前には、額田派のように、新しい親分を求めて動きもあって予断を許さない。安倍総裁も抜かりなく手を打っていると思うが、未だに森・加計問題が尾を引いていて、安全だとは言い切れない。▲ここ1週間の株価の乱高下が凄まじい。いわゆるバブルの弾け的な流れが始まっていると見る向きもあって、その動きは予断を許さない。今朝の米国ダウも600ドルを越す暴落となっている。(SAM3時過ぎ現在)先金の特徴は、1日の取引の中での乱高下が激しく、今朝の終値はどうなるかつかみどころがない。▲そんな中で、安定した強さを発揮しているのが、将棋界の新星、藤井聡太5段である。昨日も棋王戦の予選に快勝し、目下8連勝中で、また新たな快進撃が始まっているのではとの期待が大きい。29連勝が偉大過ぎて目立たないが、着実に実力を上げて来ていることは確かだ。来週末には羽生永世7冠との公式戦初対局、また、日時未定だが、近々、師匠の杉本7段との対局が行われることが決まった。藤井ファンには楽しみな対局が目白押しの今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.6kg、▲今日開会式が行われる韓国の平昌は、筆者の思いでの場所だ。亡き妻と一緒に最後に旅したところだ。2004年秋のことで、妻の体に不具合が出始めた直後だった。最後の二人一緒の海外旅行を意識して、妻が好きだった「冬のソナタ」のロケ地を回るツアーに参加したのだったが、あれからもう14年、妻が楽しそうだった様子が思い出されて胸が熱くなる。(18-02-09)

4072 先行き不安

 何事も先行きは不安を伴うものである。今朝は、今現在先行き不安に思っている3つの事案を取り上げた。

1.独り言コラム
 先ずは株価の先行き不安である。ここ数日の株価の乱高下は凄い。日米ともに株価は大揺れだ。昨日で一旦落ち着いたように見えたが、その経過内容は激しい乱高下を内包していて、不安はぬぐい切れていない。今朝の米国ダウも、300ドル以上の大きな巾で乱高下を見せていて、先行きは読めない。米国FRBの利上げ政策がらみの乱高下だそうだ。プロの投資家は、この種の不安定な動きを大チャンスと見て大儲けしているのだろう。▲大雪で立往生の車の運転手さんらの不安はもっと深刻だろう。自らの命に係わるアクシデントであるからだ。1000~1500台の車が身動きもできなくなって、10~30時間といった長時間の大変な苦しい戦いが続いている。自衛隊の頑張りが改めて特筆されるが、閉じ込められたままの運転手さんたちの不安が解消されるにはまだまだ時間がかかりそうだ。▲真子さんの婚約延期が明らかにされた。週刊誌で取り上げられた小室家の家庭事情が絡んでいるようだ。表の理由として日程的に無理があると説明されているが、今更そんな理由は筋が通らない。2年先までの延期とされたと発表された。まさか、その狙いが、「人の噂も75日」の類で、時間稼ぎをしたとは思わないが、しっくりこない延期話である。皇室のおめでたい話で恐れ多く、軽率な話は控えねばならないが、最悪の事態も検討の中に入って居ると見ていいのではなかろうか。▲かねてから2020年オリンピックを楽しみたいと望んでいた筆者だが、新たに真子さんのご成婚もお祝いした気持ちも加わった。しかし、気がかりは、筆者がそれまで生きているかどうかで、その不安も小さくはないと思っている今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、63.4kg、▲昨日の午後、前日空振りに終わった息子がお世話になっている病院を再訪した。二日連続この病院に通うのは初めてである。適切な引用でないが、「一病息災」の気持ちで、同種の軽率なミスを犯さぬように気を付けたい。(18-02-08)

4071 ほっと一息の株価だが、今後の読みは難しい

 リーマンショック以来の大荒れとなった世界の株価の動きである。しかし、昨日の後場から今朝にかけての動きは複雑で先が読めない。しかし、今朝の米国ダウが迷走したものの結果的に500ドルを超す大幅な上昇をみせたことで、ほっと一息である

1.独り言コラム
 昨日も東証は前日を上回る大暴落で、一時は1600円を上回る大きな下げとなったが、後場になって少し戻して、1071円安で引けた。東証では前週の金曜日から大きな下げが始まっていて、3日間でおよそ1800円超の下げである。「爪で拾って箕でこぼす」的な動きで、24000円台から21000円台へ落ち込んだ。少しずつ蓄えてきた財産が一気に7.5%も吹っ飛んだ形だ。▲昨日の米国ダウの1175ドル安は史上初のレベルだが、日経の1071円安は、リーマンショック時に記録した1089円に次ぐ二番目の大きな下げ巾である。但し、暴落率でみると、リーマン時のそれは、株価が8500円レベルだったので、その下げ率は12.8%だったのに比較すると、今回の3日間での1800円は、7.5%で、大分マイルドだったと言える。▲一方、為替の変動幅を見ると、リーマン時では7~8円という大幅に動いたが、今回は1円以下に留まっているのが特徴だ。▲心配は今日以降の先行きの展開だが、日米共に、昨日は終値近くで上昇に転じたこと、今朝の米ダウが迷走をしていたが、最後の1時間で大幅に回復、結果的に大幅に上昇したことで、東証の今日以降の動きに明るさが出て来た。▲とにかく、突然の大暴風雨に見舞われたが、どうやら一旦雨は止んんで一息付けそうだ。この二日間で積極的に投資して果敢に勝負に出た株主は、今朝時点ではにんまりかもしれない。▲それにしても、一人の人物、FRB議長への忖度で、こんなに株価が動くのは異常だ。お蔭で、今朝のこのブログは2時過ぎに書き始め、米ダウの変動ごとに書き改め、何回も書き直しを余儀なくされ、大迷惑を被った。▲因みに、筆者はこの二日間で相当額の含み資産を失った上に、それなりの投資も行っただけに、今は複雑で微妙な心境だ。
2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.4kg、▲このところ、錯覚や失念が多過ぎる。昨日も今日と間違えて、息子の病院にお薬を貰いに草津の病院まで行った。一日間違えたと気がついたのは、病院に到着後、時間待して40分ぐらい経過してからだった。結局、空振り、今日、再訪しなければならない。▲先日の歯医者の予約、親戚の法事の失念と間違いが続いている。老化のせいにしても酷すぎる失態続きである。(18-02-07)

4070 頑張り屋さんの有賀さつきさん急逝

 今朝の米国ダウも大幅な下げが続いている。恐れていた株の暴落が始まったようで、大いに不安である。そんな不安な中で、元フジテレビアナの有賀さつきさんの急逝が伝えられた。筆者より2回り以上も若い方の訃報に、筆者もそのショックを隠せない。

1.独り言コラム
 美人アナ、有賀さつきさんが52才の若さで亡くなられた。つい最近までテレビのクイズ番組などで、大いに楽しませてくれていた方だった。同期の花田(旧姓、河野)景子、八木亜希子の三人は、当時のフジテレビでは自慢の看板アナで、仲の良いアナトリオだった。▲筆者が忘れられないのは、フジテレビ時代の有賀さんで、「旧中山道」を「いちにちじゅうやまみち」と読んで大いに笑わせてもらったことである。その後、彼女は発奮し漢字を猛勉強し、漢検1級を修得、それを武器にクイズ番組でそのと知識をフルに発揮し頑張っていた。まさに、江戸の敵を長崎でといったなかなかの頑張り屋さんだった。ご冥福をお祈りします。▲頑張り屋と言えば、昨日の藤井聡太5段の戦いぶりだった。王将戦1次予選で、タイトル5期を獲得している強敵、南芳一9段の攻勢に、アップアップの苦しい戦いを堪えに堪え、手にしたばかりの貴重な「金」を二度に渡って自陣の守りに投入、粘りに粘った末の終盤の逆転劇だった。▲通常の対局では、120手ぐらいが標準なのだが、昨日はなんと、231手という超手数の凄い戦いだった。この勝利で、王将戦1次予選の2回戦で、師匠の杉本昌隆7段と公式戦で初めての対局が実現する。大いに楽しみである。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、体重、63.3kg、▲昨日は、月一度の定期健康検診を受けた。幸いこれといった異常はなかった。その後、税務署を訪れ、29年度の確定申告を行った。お小遣い程度の還付金がある。(18-02-06)

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