プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4225 様々な戦い

 栄冠を目指すし烈な戦い、命を懸けた救出劇、生き残りをかけた産業界、遺骨を巡る骨肉の争いなど、様々な戦いが同時並行的に展開されている。老兵の筆者も無関心ではおられず、それらの先行きを見守っている。

1.独り言コラム
 W杯サッカーロシア大会も大詰め、ベスト4はすべて欧州勢が占めた。今朝、その第一試合、フランスとベルギー戦が行われ、フランス1-0で勝って決勝戦に駒を進めた。日本を破ったベルギーの敗戦は何故が残念な気がする。▲テニスのウインブルドン大会で、錦織圭選手がベスト8に進出した。あの松岡修造選手以来23年ぶりだという。次の相手が最大の難関、ジョコビッチ選手だ。今までの対戦成績は2勝11敗だが、今度こそ、この勢いで何とか突破して欲しい。▲タイの洞窟で見つかった13人の地元の中学生のサッカーチーム(コーチ一人を含む)の全員が救出されたという。救出に当たっていたダイバーの一人に犠牲者が出たが、軍を軸とする当局の頑張りは大したものだったと思う。お目出タイと申し上げておこう。▲通算100タイトルを目前にして足踏み中の羽生善治永世7冠が、昨日の棋聖戦5番勝負の第4局で挑戦者の豊島将之8段に競り勝って、対戦成績を2勝2敗のタイに持ち込み、防衛(タイトル数100)に希望を繋いだ。▲大相撲名古屋場所が始まっている。横綱の鶴竜、白鵬、新大関の栃ノ心の三力士は下馬評通りの強さを発揮しており、三人の力比べの優勝争いは面白そうだ。▲出光と昭和シェル石油が来年4月付で合併し、新社名は「出光興産」となる。約2年半に渡った出光の創業家の反対で話がこじれていたが、然るべき仲介者の説得があって、創業者が賛成に舵を切ったようだ。▲オウム真理教の教祖だった麻原彰晃の遺骨を巡る戦いもし烈なようだ。死刑執行の直前に四女を指名したことから、公安庁はその方向で進めているが、元妻やその他の子供たちからクレームが出ていて、その取扱いについては、今後も紆余曲折がありそうだ。

2.プライベートコーナー
 4時起床、体重、62.5kg。▲このところ、文章を書く力が衰えて来ているのを自覚するようになった。老化現象が進んでいるのだろう。一方、SUDOKU(中級以上)に挑戦しながら、頭の回転力の具合をチェックしているが、こちらの方は、以前と同様なスピードで解けている。老化の進み具合も戸惑っている部分もあるようだ。▲一昨日の医者とのやり取りが面白くなく、気分的にイライラが尾を引いていたので、その一新を期して床屋に行ったが、…。(18-07-11)

4224 タイ洞窟、8人救出、残り5人

 現地の洞窟では、潜水夫による懸命の救出作業が続いている。昨日も継続され、この日も4人が救出された。

1.独り言コラム
 日本列島は、西日本が平成最悪の大豪雨に見舞われ、120人超の死者が出ている。このところ、この種の水害は毎年のように起きているのが悲しい。天災の恐怖に人間の無力さを改めて思う。映像で見る大惨事には言葉も出ない。正直な話、自分たちでなくて良かったと思う。▲一方、タイ北部の洞窟で、6月23日から行方不明となっていた地元サッカーチームの13人の救出劇に世界が注目している。当初、その救出方法を巡っては、縦穴を掘削すると云った大掛かりな案も検討されたようだが、結局は潜水夫による地下道を突破する方法が採用された。▲その結果、8日に最初の4人が、続いて昨日も4人が救出された。いずれも命には別条はないようだ。雨期との関係で、その救出のタイミングが微妙で心配されているが、後5人の救出に、当局は自信を持ち始めているようだ。▲しかし、その劇的な救出劇の裏で、救助隊の一人の潜水夫の犠牲者が出たのは痛ましく、手放しでは喜べない。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、62.1kg。▲昨日は、月一度の通院日。この日の医師とのやり取りで、帯状疱疹の後遺症である腹部の痛みの治癒に関しては神頼みで、医学では打つ手はないというのだ。当初は、体力次第との話だったので、その体力強化の方法についてアドバイスを求めたところ、打つ手はないというのである。匙を投げたような医師の発言にある種の怒りを覚えた。▲この日の散歩で、いつもの湖岸コースが琵琶湖の水位がアップしていて、水を被っていて散歩が出来なかった。豪雨の影響がここでも出ており、災害も他人事ではない。(18-07-10)

4223 宇多田ヒカル/川田裕美

 昨日、たまたまだったが、意外に面白い2本のテレビ番組に出会った。二人の異能の持ち主の中年女性が出演していて、ちょっとした儲けものの気分にさせてもらった。

1. 独り言コラム
 早朝の午前2時から始まったNHKの「SONGSスペシャル」という番組だった。ちょうど、ブログを書き終えたタイミングで、何気なく来ていたのだが、異能を有する歌手、宇多田ヒカルの特集だった。▲かつて、藤圭子のファンだった筆者は、少なからず、彼女のことに関心を持っていたが、正直、好きな歌手ではなかった。それというのも、NHKの紅白出演依頼を断ったり、一般的な歌番組にもあまり顔を出さず、その上、その楽曲そのものは、一般人が口ずさむ類のものでないように感じていたからである。▲かつて、15才で彼女がデビュした際のヒット曲、「AUTOMATIC」については、当時の毎日新聞がコラムの余禄で取り上げるという異例さだったのを覚えているが、どんな曲であったかは、今もさっぱり思い出せない。▲昨日の番組では、聞き手の一人が芥川賞作家の又吉直樹さんだったが、驚いたことに、彼女がよく喋っていて、今までの暗いイメージを一掃してくれていた。そして、初めて知ったのだが、彼女の作品に関しては、その「詩」の非凡さだった。彼女の話では、作家にも関心を持っていたようだが、「そうだったのか」と改めて彼女に関心を抱いたのであった。人は一面だけで捉えらるのではなく、多面で見てあげることが大事だと改めて思った次第である。

 2本目の番組は、午後3時から読売テレビで放映された「波乱爆笑」という番組で、元局アナの川田裕美さんの特集だった。この番組は関東地区のレギュラー番組のようだが、関西では放映されておらず、昨日は全くの特番だった。▲彼女は和歌山大学卒という珍しいキャリアの持ち主で、読売テレビ局時代では、同期入社の虎谷温子(筑波大卒)と格好のライバルということ売り出していた。その時点では、筆者は何となく興味本位で川田裕美ファンだった。▲ミヤネ屋に抜擢されて全国区のMCアシストを務めていたが、2年半前に急遽フリー宣言をして読売テレビを退社した。無謀なことをやる女だとあきれ、心配していたが、やん塗るかな、彼女は、今はバラエティーの世界で意外にも売れているという。番組ではその辺りのことを総括していてなかなか面白い内容だった。▲確かに、今は華思いの外、売れている川田だが、女の命は短いものだ。ライバルの虎谷アナは既に2人の子供の母親で、しっかり母親をもこなしている。川田も、早い時期にやはり結婚を視野に入れておくべきだろう。筆者の命はあと幾ばくも無いと思うが、命ある限り、二人の女性の幸せをフォローしてみたいと思った次第である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、62.2kg。▲雨が止んだので5日ぶりに散歩した。元競輪場の解体工事は順調に進んでいるようで、一部残っていたコンクリート構造物も完全に解体されていた。唯一残っているのは、場内の中央にあるシンボルタワーである見張塔だけとなった。▲この工事の進捗具合の説明会が、昨夕予定されていたので、それに顔を出そうと出向いたら、ドタキャンでがっかり。折角、夕食、入浴を済ませ、補聴器を装備して出かけたのだったが、…。事前の連絡が欲しかった。(18-07-09)

4222 大試練

 期待の勝負師、アスリートが難しい局面を迎えている。このピンチをどう乗り切るか、彼らの未来が掛かっている。

1.独り言コラム
 7冠に復位して9か月目の井山裕太7冠が大ピンチである。復位後の6つ目のタイトルである碁聖戦5番勝負で、若手の許家元7段に2連敗し一気にカド番に追い込まれてしまった。許7段は台湾出身の20才の新鋭棋士だ。注目の第3局は8月3日に行われる。若し、3タテを食らうことになると、7冠在位日数は290日で途切れることになる。果たして、井山7冠は、粘って、防衛への足掛かりを掴めるのだろうか。ファンはやきもきである。▲一方、天才棋士藤井聡太7段は今月に入って、大事な対局で棋士人生2度目の2連敗を喫した。初めてのタイトル挑戦が期待されていた竜王戦、王座戦の予選での手痛い敗北だった。それでも、プロ棋士になって81勝14敗で驚異的な好成績ではある。当面の目標は、屋敷伸之9段が持っている、最年少タイトル挑戦(17才11か月)、タイトル獲得(18才6か月)を塗り替えるには、この2連敗は極めて手痛い。まさに大試練を迎えているのだと思う。頑張って欲しい。▲二刀流、大谷翔平選手が、故障者リストから復帰した。しかし、復帰後の打撃ぶりを見ているとそのバットの振りには精彩、切れ味が見られない。下手すると、このまま埋もれてしまう心配もある。まさに、大試練と対決しているタイミングである。筆者は、彼の才能を信じたい。頑張って欲しい。▲テニスの大坂なおみ選手も大きな試練を迎えている一人だろう。伊達公子以来の将来が鍛えされる若手である。今年のウインブルドンでは、今朝、空しく3回戦で敗れ去ったが、もっている破壊力は相当なもので、経験を積めば、トップ選手に肩を並べるものと期待している。▲若手ではないが、安倍総理も大試練の時期に入っている。9月の総裁選での3選は果たせるのだろうか。外交の安倍の切り札は、拉致問題を突破する手がかりをつかむことだと思うのだが、…。安倍総理ファンもやきもきである。

2.プライベートコーナー
 1時起床、体重、63.0kg。▲このところの大雨で気分は冴えない。帯状疱疹の腹痛もあってファイトが湧かず、生産性のある日々が送れていない。いわゆるスランプである。(18-07-08)

4221 上川陽子法相の決断に拍手

 平成時代に起きた大極悪オウム事件に決着をつけるべく、リーダーだった松本智津夫死刑囚を含む主犯格の7人の死刑執行が行われた。オウム事件の終焉である。

1.独り言コラム
 「カナリアを先導にしてオウム狩り」 これは、尊師と呼ばれていた松本智津夫逮捕劇の日の筆者の稚拙な17文字日記である。逮捕後から11年後の2006年に死刑が確定、その後、ほぼ12年の昨日、この稀有な大犯罪に、ともかくも幕が下ろされたのである。▲今までの実績から判断すると、死刑執行命令書にサインするのを避ける法務大臣は少なくないという。1980年以降の歴代の法相39人の中で、半数以上の19人は死刑執行の実績はゼロである。その反対に、死刑執行命令書に最も多く押印したのは、鳩山邦夫法相の13人である。上川法相は2度に渡る在任期間で今回の7人を含めて11人となり、2番目に多い法相の一人である。▲このオウム事件は、主として平成時代に起きた犯罪史上稀にみる極悪大事件である。それだけに、何とか、この平成時代での決着に踏み切った、東大/ハーバード大卒の才女、上川陽子大臣の勇断を多としたい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.1kg。▲昨日、大雨の中を草津市の病院に行った。その帰路の近江大橋に向かう道に入った途端に大渋滞に巻き込まれ身動きできず、仕方なく、必死に渋滞から脱出して逆回りの琵琶湖大橋を迂回する路を執ったが、そこでも同様な渋滞、結局6時間に及ぶ苦闘の末の帰還だった。(18-07-07)

4220 無彩色な日々を極彩色に

 老人の毎日の無彩色の日常を然るべく色づけてくれているのが毎日の各種の話題である。テレビのワイドショーではないが、幸か不幸か、この種の話題には事欠かない今日この頃である。

1.独り言コラム
 W杯サッカーで頑張ったサムライジャパンご一行様が昨日帰国した。成績は1勝2敗1引き分けと今一つの感が拭えないが、決勝トーナメントで、王者ベルギーを土俵際に追い込んだ戦いぶりがファンを熱くしたことは確かである。その西野監督は今月末で辞任、日本は新しいチーム作りに着手することになる。▲今週からテニスのウインブルドン大会が始まっている。期待の錦織圭選手、大坂なおみ選手は共に順調に3回戦進出を決めている。今年は、どこまで勝ち進めるか、楽しみである。筆者の期待は、度胸のある大坂なおみ選手の優勝である。▲故障者リストに入っていたエンジェルスの大谷翔平選手が復帰、昨日の2試合目で2安打を放って気を吐いていた。肘の故障は手術を見合わせたようだが、今後の長期の戦いで、大丈夫なのだろうか。▲日本のプロ野球は、広島だけが独走しているが、それ以外は、セ・パ共に日替わり順位なのが面白い。いつまで続くかこの混戦で、年寄の暇つぶし、気分転換には持って来いの話題だ。▲来週から大相撲名古屋場所が始まる。しかし、横綱稀勢の里はこの場所も休場を決めた。8場所連続休場でワースト記録を更新である。あの貴乃花の場合もそうだったが、無理して「痛みに耐えた頑張った相撲」が力士生命を縮めたことになるのだが、何とも言えない無念さが残る。新大関栃ノ心、カド番大関の高安の頑張りに期待したい。▲この他にも、米朝外交、洞窟救出、文部省汚職など、今後の展開から目を離せない話題は多い。▲これらの日々変わる話題が、老人の単調な無彩色な日々を極彩色に色づけてくれている。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.5kg。▲一昨日、息子がお世話になっている病院にお薬を貰いに行く予約を入れていたのを完全に失念してしまっていた。そういったうっかりも増えて来ているのも年のせいなのだろう。(18-07-06)

4219 13人の少年たちの奇跡

 タイ北部の洞窟で行方不明になっていたサッカーチームの13人の生存が10日目に無地事あることが発見された。12人の生徒の他にコーチである大人が一人いて、同氏が生存術を適格に指導したことが、無事発見に繋がったようだ。

1.独り言コラム
 この事故では、発見という朗報に関係者はほっとしたものの、救出は容易でないという厄介な状況にあるという。それというのも、発見された場所は、洞窟の入口から5kmも奥に入ったところで、その途中には水没した難所が2か所もあって、そこを通り抜けるのは容易でないようだ。特に雨期に入っていて、救助に当たっている軍の助っ人たちでも大変だという。▲とにかく、コーチの適格な指導で、エネルギーをできるだけ使わないようにし、雨水をすすりながら、奇跡的に命を繋いできたという。差し当たっては、長期戦を覚悟して4か月分の食料は届けられたという。▲目下、その救出方法を巡って検討が重ねられているようだが、結論は出ていないようだ。その一つとして、縦穴を掘削する案が出ているようだ。▲竪穴掘削での救出と言えば、2010年8月にチリのコピアビ鉱山で起きた落盤事故を思い出す(ご参照1398,1399)。その際は、3本の竪穴を掘削し、69日ぶりに33人が救出された。この際にも強力なリーダーシップを発揮する男がいて、そのチームワークで劇的な救出劇を生み出、そのリーダーは一躍ヒーローとなった。▲今回の事故は、一難去ってまた一難だが、知恵と忍耐で、この難局を脱してもらいたい。新たな朗報に接せられるのを期待している。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、63.8kg。▲昨日は朝からパソコンの「WORD」の具合が悪く、仕事が捗らなかった。作業中に何か余計なキーを叩いたのが原因の様で、途方に暮れていたが、時間をおいて、ファミレスに場所を移して、試行錯誤をした結果、何とか元に戻った。狐に騙されたような半日だった。(18-07-05)

4218 世界の壁と戦う

 世界を舞台に戦う日本人選手たちには、いつも熱い期待でその戦いぶりに注目している。6月後半からは、W杯サッカーの話題が列島を席巻していて、多くの日本人が寝不足だという人気である。しかし、何もサッカーだけではない。他にも熱く戦っている期待の日本人選手にも注目したい。

1.独り言コラム
 日本列島の揺るがせたW杯ロシア大会での日本チームは凄い活躍だったが、最後はベルギーのカウンターアタックでの速攻に脆くも屈した。あっけない幕切れとなり、日本の悲願のベスト8入りはならなかった。△この試合、後半に入って、日本は原口、乾の連続したゴールが決まり2-0とリード、多くの日本人のファンは勝利を意識したと思う。しかし、さすがは世界ランク3位の強豪のベルギーの壁は厚く、じわじわと追い上げ、最後はその早いカウンターで止めを刺した。ロスタイムでの悲劇に、一瞬、あのドーハ―の悲劇(1993年)を思い出されてくれた。▲1977年の樋口久子選手の全米女子プロ選手権での優勝以来、日本人選手のメジャーツアーでの優勝はない。昨年来、その可能性が高いと期待されていた松山英樹選手も今年に入って調子は今一つである。△ところが、先週行われた全米女子プロ選手権で、米国女子プロツアーに参戦して2年目の畑岡奈紗選手が、最終日に8打差を追いつく驚異の追い込みでプレイオフに持ち込んだ。41年ぶりの優勝が期待されたのだが、残念ながら悲願は叶わずお預けとなった。ここでも、改めて世界の壁の厚さを味わわせてくれた。▲テニスのウインブルドン大会が始まっている。期待の錦織圭選手、大坂なおみ選手は共に一回戦を勝ち上がっている。しかし、日本人選手の四大大会での優勝は未だなく、今年こそはと期待をしているファンは多いと思う。しかし、頂上までの道は長く、その壁も厚い。それでも、今年こそは何とか夢を叶えて欲しいのだが、…。▲MLBでの日本人選手たちは、それなりに頑張っている。中でも、今年から大リーグのダイヤモンドバックスに移った平野佳寿投手の活躍は素晴らしい。現在25試合連続無失点という大記録を更新中だ。大谷翔平選手のように、派手な前評判はなかったが、その活躍ぶりに殊勲甲である。世界の壁を乗り越えてよく頑張っている。▲とにかく、世界の壁を乗り越えて世界を制するには、しっかりした実力を備えていることは当然だが、それプラス「幸運の女神」を呼び寄せる力を持っていることも必要のようだ。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.6kg。▲生活のリズムが不安定だ。今まではお昼時間の数時間をファミレスで過ごすのがパターンだったが、帯状疱疹の腹痛以来、自宅で過ごす時間が増えて来ている。前向きに何かを遣ろうとする意欲が減退しているのが気がかりである。(18-07-04)

4217 「明」と「暗」

 我々の人生の毎日の舞台は、いろんな出会い、出来事、話題、ドラマなどの出し物で構成されている。そこには、「明」と「暗」が混在していて、悲喜こもごもの歴史を生み出してくれている。

1.独り言コラム
 高円宮家の三女、絢子さま・守谷さんの婚約が内定し、お二人の記者会見が行われた。お二人のお母さんが友人だったことから、二人の出会いに繋がったようだ。皇室関係では、秋篠宮家の長女、真子様の婚約が延期になるハプニングがあった後だけに、嬉しい、明るい話題である。日本郵船勤務の守谷さんは、清々しいなかなかのイケメンである。▲米国ツアーに参戦して2年目の畑岡奈紗さん(19才)が、昨日まで行われていた全米女子プロ選手権で、最終日の驚異的な追い込みが実り、トップを走っていた韓国の選手の思わぬ躓きもあって、3人によるでプレオフとなった。その日の勢いから、樋口久子さん以来41年ぶりの大金星が期待されたが、残念ながら、僅かに及ばなかった。「明」と「暗」が混在したこの日の畑岡さんだった。▲囲碁の井山裕太7冠が、本因坊戦でも7連覇で7冠をキープした。昨年の秋に名人位を奪回して2度目の7冠に復帰して、今日で259目で(最初の7冠は197日で完)その在位日数を更新中である。▲お笑いの長寿番組、「笑点」で活躍した落語家の桂歌丸さんが亡くなられた。長年に渡って楽しませてもらった一人として哀悼の気持ちでいっぱいである。最後まで舞台で演じることに懸命だったご本人の心意気に感動を思えています。年齢が筆者と僅か4才違いであり、他人ごととは思えない心境です。ご冥福をお祈りいたします。▲株価の低迷が続いており、昨日も492円の大暴落で、ここ一か月の筆者の含み損は、15%に及ぶ大幅となり、意気消沈である。アベノミクスもトランプ旋風には歯が立たないようだ。▲さあ、間もなく、W杯サッカー、日本―ベルギー戦がキックオフである。実力的には及ばない日本だが、火事場の底力での金星を期待するファンは多いと思う。このブログをお読みになる方は、その結果が出ているはずである。「明」と出ているか、「暗」と出ているか、興味津々である。

2.プライベートコーナー
 1時起床、体重、63.5kg。▲昨日の午後3時前、雨が降り出しそうな空模様だったが、思い切って散歩に出かけた。いつもの湖岸コースをほぼ歩き終えて、あとゴールの自宅まで100mぐらいの処から、ぽつり、ぽつりと来たかと思った瞬間、大粒の激しい雨に変わった。慌てて懸命に走ったが、ずぶぬれになってしまった。お粗末な2.2kmの散歩だった。(18-07-03)

4216 JAXA vs ホリエモン & NASA

  はやぶさ2号の快挙のニュースの裏で、ホリエモンのロケットの話題が飛び込んで来て、筆者も改めてびっくりである。

1.独り言コラム
JAXAのはやぶさ2号が3年半、3億kmの飛行を終えて、目指していた小惑星、リュウグウ上空に到着した。今後、着陸、岩石の採取を行い地球に帰還するという計画だそうだ。新しい宇宙の歴史が始まる画期的な研究で、世界が注目している。▲そんな輝かしいニュースの一方で、6月30日早朝に北海道大樹町で打ち上げが行われた民間ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が自社開発した小型ロケットの打ち上げを行ったが、直後に推進力を失い、そのまま落下して爆発炎上した。民間の技術の未熟さを露呈したニュースだった。▲筆者が驚いたのが、この民間事業のプロモーターが、あのホリエモン、堀江貴文氏であったことだった。確かに、同氏はかつて宇宙事業のことを口にしていたが、実際にそれに取り組んでいたこと知らなかった。▲このホリエモンのロケット発射は、昨年の7月にも行われ、その時も失敗だった。同氏はまさに七転び八起きの人生を歩んでおられる偉人で、3回目にも挑戦の意欲を見せている。▲思えば、かつて、JAXAもスタート時には何回も失敗を繰り返していたことを思い出す。堀江氏もめげずの頑張ってほしいものである。▲全く別件だが、NASAに因んで名づけられたプロゴルファー畑岡奈紗さんが、全米女子プロ選手権の最終日の今朝、イーグル2つを含む8アンダーの驚異的な追い上げで、前日の23位から、一気に2位まで浮上しているのだが、…。樋口久子さん以来40年ぶりの米国メジャーツアーの優勝には、少し届かないのだろうか。今朝3時半現在、トップと僅か1打差である。神様お願いの心境である。▲5時、一打伸ばして2打差としていたトップを走っていた選手あgダボを打って、3人のプレイオフに。奇跡が起きるのか!▲しかし、5時半、畑岡は、最初のホールでパーで脱落、残念無念!

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、63.3kg。因みに、6月度の平均体重は、62,54kgで前月並みだった。▲帯状疱疹で苦しみながらも、頑張って散歩を行った。歩いた総距離は、44.9kmで前月ほぼ15%上回った。▲お天気が良かったのでお墓参りを行なった。これまた頑張って継続している。(18-07-02)

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